問いかけノート|暮らしを楽しむ対話日記

アラカンわたしの新しい暮らし方。ゆるっと進行中。

蒸籠の匂いがきつい?無印とムテキクリアで迷った私の結論


私は今、本気で蒸籠を買い直そうか悩んでいます。

テレビで見た「ムテキクリアせいろ」にするか、
それとも「無印の蒸籠」にするか。

きっかけは、木の匂い。

蒸籠の木の匂いが思ったより強かった

スリコの蒸籠で、やっと蒸し料理デビューをしました。

その記事はこちら

かぼちゃや葉物野菜を蒸して、ちょっと丁寧な暮らしを始めた気分だった。

でも、木の匂いが野菜にしっかり移った。

特に葉物はきつい。

家族にも「これは無理」と言われ、その日は食材をダメにしたんです。

その後も数回使ったけれど、まだ少し気になる。

蒸籠を出すとき、ほんの少し躊躇する。

蒸し料理は続けたいのに。

それでも蒸し生活をやめたくない理由

理由ははっきりしているんです。

健康のため。

食事管理アプリ「あすけん」で、よく塩分が多いと出る。

炒めるより、蒸すほうが味付けは薄くて済む。

野菜もたくさん食べられる。

だから蒸し生活はブームではなく、自分の課題。

続けたい。

「ムテキクリアせいろ」は正直かなり魅力的

テレビで見たムテキクリアせいろ。

・プラスチック製
・割れない
・食洗機OK
・透明で中が見える

匂い問題も解決しそうだし、扱いも楽そう。

でも価格は約6,600円。

高いというより、「また使わなくなったら?」と考えてしまう。

💡透明のタイプで、見た目がすごく素敵。
価格は高めだけど、キッチンに出しっぱなしでもおしゃれ。
まだ蒸籠を持っていないならこういう選択肢もアリだと思う。

▶︎ ムテキクリアせいろは こちら

 

無印の蒸籠に買い直そうかと考える理由

無印の蒸籠なら、今ある受け台も使える。

木の風合いも好きだし。

  • 無印:直径23cm・高さ8cm(大) 

  • スリコ:直径23cm・高さ3cm (大) 

同じ23cmでも、無印は高さ8cmあるので、野菜もお肉もたっぷり入ります。
スリコは高さ3cmなので、少量向けです。
家族分を一気に蒸したいなら無印のほうが余裕があります。

💡無印の蒸籠は、本体だけでは使えません。
上蓋と、鍋に合わせるためのアルミ 蒸篭用/受け台もあると便利です。

我が家の22cm鍋に受け台を使っています。受け台があると安定します。

👉 無印 蒸籠(23cm・大)はこちら

👉 上蓋はこちら

👉 調整パーツはこちら

ムテキクリアせいろの6,600円が出せないわけではないのです。

でも今回は、まず自分が続けられるかを試したい。

もう一度、木の蒸籠でちゃんとやってみる。

それで自然に続いたら、そのとき次を考えればいい。

蒸し生活を続けてみる

最近シリコンスチーマーも買ったんです(笑)

お弁当の副菜作りにとても役立っています。

蒸し生活は、減塩のため。

健康のため。

だから今回の結論は、

今は買わない。
スリコを工夫して使ってみる。

詐欺メール?それとも本物?Amazonプライム更新で迷子になった話

ある日、
Amazon Primeという宛名から
「支払い方法を更新してプライムを継続してください」
というメールが届きました。

「そうなんだ……」
と、何気なくメール内の
『お支払い方法を更新する』
をクリックしそうになって、ふと手が止まりました。

ン?待てよ。

私はアマゾンでの買い物が多いので、
まずは送信元のメールアドレスを確認してみたら……
いつものアマゾンと違う。

「これは詐欺かも……」

念のためAIに確認すると、
詐欺の可能性が高いという回答。
ネットで調べても、
同じ内容のプライム更新詐欺メールが多発している
という情報がたくさん出てきました。

「ひっかからなくてよかった……」
と、いったんはホッとしたんです。

でも。

アマゾン公式サイトを調べていたら、
**“詐欺目的の連絡を見分ける方法”**として、
こんな説明がありました。

アカウントサービス → メッセージセンター内にあるメッセージは
Amazonからの正規の連絡です

そこで、
半信半疑のままメッセージセンターを開いてみたら……

あるじゃない……

同じ内容の
「プライムの支払い方法を更新してください」
というメッセージが。

それでも、まだ信じきれなくて。
でも今回は
メールのリンクではなく、公式サイトから入って
そのメッセージ内の
『お支払い方法を更新する』
をクリックしました。

……結果。

詐欺ではありませんでした。

そういえば、
新しいクレジットカードが届いていたのを思い出しました。
公式サイトに表示されていた有効期限も、
メールに書かれていた内容とぴったり一致

更新が必要な、
まさにそのタイミングだったんです。

よく宅配業者を装った詐欺メールが届くので、
「まただ……」と無視するクセがついていました。
でも今回は、
**無視しなくて正解だった“本物のメール”**でした。

SNSでも詐欺の話は多いし、
ネットには注意喚起の情報があふれているし、
正直、頭の中は完全に迷子。

「疑うこと」は大事だけど、
疑いすぎて動けなくなることもある
そんな経験でした。

たぶん、
これからも迷うことはたくさんあるんだろうな。
それでも今回は、
ちゃんと納得してクレカの更新ができたので、
それだけでよしとします。

 

【体験談】遠近両用コンタクトは見えにくい?50代がデイリーズトータル1に落ち着くまで

遠近両用のコンタクトレンズは、使い勝手がよくないよ。
最初の眼科でそう言われました。

そのときは「え?」と思ったけれど、
今はなんとなく、その意味がわかります。

正直に言えば、
見え方が物足りない。

遠くをくっきり見えるように度数を上げると、
手元がなんとなく見づらい。
逆もまた同じ。

結局は「中間点」を探すことになります。
どこかで妥協する感じ。

最初は、
遠く重視の遠近両用と
近く重視の遠近両用を買って、
使い分けてみようかとも思いました。

でもね。

だんだんと、自分の体の変化を受け入れてきたら、
ラクになったんです。

若い頃みたいに
矯正したらパキーン!と完璧に見える世界は、
もう無理なんだなって。

それを受け入れたら、
中間点のレンズでも十分だと思えるようになりました。

手元の文字は読める。
外でも困らない。

本を読むときは、読めるけれど
なんとなく落ち着かない。
でも、それも「こんなものかな」。

眼科ジプシーとレンズ迷子

最初の医療機関では、
細かいバランスまでは測ってもらえず、
近視の度数に合わせた遠近両用を
「こんな感じでどう?」と渡されました。

お手頃価格のもの。

でも帰宅するまでの間に
目が乾いて違和感が強く、すぐ外してしまいました。

「こんなの使えない…」
それが本音。

その後、きちんと計測してくれる眼科を見つけ、
今の眼科に落ち着きました。

最初に購入したのが
アルコン デイリーズ アクアコンフォートプラス(遠近両用)

同じ度数でもメーカーで見え方が違う。
いくつか試して決めました。

装着感は悪くなかった。
でも——裏表がわかりづらい。

逆につけると、
時間が経つとゴロゴロしてくる。

それを繰り返していたせいか、
1か月検診で角膜にキズ。
コンタクト使用禁止に。

目が回復してから、
レンズを変更。

今使っているのが
アルコン デイリーズ トータル1(遠近両用)

これは本当にラクでした。

つけ心地もいい。
扱いやすい。
裏表もほとんど気にならない。

今はこれに落ち着いています。

※私は眼科で度数を合わせ、定期検診を受けながら使用しています。目は大事なので、最初は必ず専門医で相談してください。

完璧じゃない。でも、これが今の私

遠近両用は完璧ではありません。

どこかに「物足りなさ」はある。

でも、それでも使う理由があります。

私は極度の近視。

「このメガネ似合う!」と思って買っても、
レンズが入ると目が小さく見えてしまう。

なんだか、損してる気分。

メガネを外したら
「あら、美人〜」って人、多いと思うんです。

レンズのせいで損してるだけ。

50代だって、おしゃれしたいじゃない。

だから私は、
「完璧に見える」より
「自分が好きでいられる選択」をしています。

私が今使っているレンズ

現在は
**アルコン デイリーズ トータル1(遠近両用)**を使用中。

✔ 装着感が軽い
✔ 乾きにくい
✔ 裏表がわかりやすい
✔ 私にはバランスが合っている

※処方箋が必要なレンズです。
購入前に必ず眼科で検査を受けてください。

 


 

 

ゆるっと一言

遠近両用コンタクトは、
若い頃のような「完璧な視界」はくれません。

でも、
今の自分と折り合いをつける選択肢のひとつ。

もし迷っているなら、
きちんと計測してくれる眼科を探してみること。

それだけで、
見え方は大きく変わるかもしれません。

指先の違和感は何科?私が迷った受診の話

※これは私個人の体験です

この記事では、指先の違和感で
「何科を受診すればいいのか」に迷った話を書いています。

そもそも、私がどんな症状から始まり、
どうやってヘバーデン結節と診断されたのかについては、
こちらの記事に詳しく書いています。
▶︎ 指先に力が入らない…ヘバーデン結節と診断されるまでの話

指先の違和感は何科?私が迷った受診の話

私はもともと腰痛で整形外科に通っていました。
なので、指先の違和感を感じたときも、まずはその整形外科の先生に相談しました。

そこで言われたのが
「これはヘバーデン結節ですね」という診断。

ただ、その時の説明は
「治るものではない」という話だけで、
その後どうしたらいいのか、
処置や対応、サプリメントの話などは一切ありませんでした。

正直、
「そうなんだ…で、私はこれからどうしたらいいの?」
という気持ちだけが残りました。

その後、気になって自分でもネットで調べるようになりました。
そこで知ったのが、「手外科」という分野です。

近くの総合病院を調べてみたら、
整形外科の中でも手を専門に診る先生が、週に一度来ていることが分かりました。
「ここなら、もう少し詳しく話が聞けるかもしれない」と思い、受診することにしました。

結果から言うと、
やっぱり専門の先生は違いました。

その先生は、私の話を30分くらいかけて、じっくり聞いてくれました。

  • どうしてこういう状態になるのか

  • 遺伝が関係すること

  • クオールという物質を体内で作れる人・作れない人がいること

  • 血液検査でそれが分かること

  • 最悪の場合は手術という選択肢もあること

そして、
「今のあなたはどの段階なのか」
「手術を希望するのか、しないのか」
そういうことも、きちんと確認してくれました。

私はサプリメントについても不安がありました。
「他の体への影響はないのか?」
「飲み続けて大丈夫なのか?」

その点についても、ひとつひとつ説明してもらい、
納得した上でエクオールのサプリを飲むことにしました。

その後、2か月ほどして再受診。
サプリを飲んでみた感想や、今の指の状態を伝えたところ、

「今の状態なら、定期的に通う必要はありません。
また困ったことがあれば、その時に来てください」

と言われ、
私はこの2回の受診で、ヘバーデン結節の通院を終えています。

同じ「整形外科」でも、
専門の先生に診てもらうと、知識も説明もまったく違うということを、身をもって感じました。

病気のことを、先生から直接きちんと教えてもらったあとに、
改めてネットで調べてみると、
「あ、これ先生が言ってたことだ」と、内容がつながって理解できました。

指先の違和感があるけれど、
「何科に行けばいいのか分からない」
「とりあえず様子見でいいのかな」
そう迷っている人がいたら、

一度、手を専門に診ている整形外科の先生を探してみる
それも一つの選択肢だと思います。

これは、私自身が遠回りして分かったことです。

指先に力が入らない…それ、ヘバーデン結節でした|50代で気づいた私の実体験

今回は、私自身が診断された「ヘバーデン結節」について。
今思えば、症状は突然ではなく、何年も前から始まっていました。

 

指先に力が入らない…最初に感じた違和感

3〜4年前から、布団や座布団を持ち上げるときに、
指先に力が入らず、すり抜けるような感覚がありました。

痛みはなく、見た目も変わらない。
そのため「気のせいかな」と思い、そのまま過ごしてたんです。

痛くないから放置してしまった理由

そのときは、指が痛いわけでもなく、日常生活は普通にできていたため、
病院で検査するななんて考えてもいません。

今思えば、この「痛くない」という点が、
受診を遅らせた一番の理由だったな…

「血液検査したらわかるかもよ」

腰痛で整形外科に通っていたので、
理学療法士の先生に指先の違和感を話したんです。

すると「リウマチかどうかなど
血液検査をしてもらった方がいいかもしれませんね」と。

リュウマチ

ただ、その時はそこまで大げさに考えられず、
検査はしなかった。

指が曲がってきて、ようやく受診を決めた

それから約1年半後、
指先の違和感がはっきりし、少し曲がってきたように感じました。

知らぬ間に変化がきていたんです💦

これはさすがにおかしいと思い、
通っている整形外科を受診しました。

レントゲンだけで分かった「ヘバーデン結節」

診察では血液検査はせず、
見た目とレントゲンで「ヘバーデン結節」と診断されました。

先生から「親族に指が曲がっている人はいませんか?」
と聞かれ、母の指のことを思い出しました。

 

私の場合、ヘバーデン結節と診断されたあと、
「じゃあ、この先どうしたらいいの?」と迷いました。

整形外科といっても、
どこまで診てもらえるのか分からなかったからです。

そのとき、私が実際に受診してみて分かった
「指先の違和感は何科に行けばいいのか」という話を、
別の記事にまとめています。
▶︎ 指先の違和感は何科?私が迷った受診の話

母もヘバーデン結節だったと気づいた瞬間

若い頃は、母の指の変形を病気だと思ったこともなく、
深く話したこともありません。

身近にいたのに、まったく意識していなかった。
遺伝の可能性を聞いて、ようやく腑に落ちました。

「治らない」と言われたあと、専門医で聞いた話

別の指専門の整形外科では、
クオールという成分の話を聞きました。

体内で作れる人・作れない人がいて、
更年期以降の女性に関係している可能性があるそうです。

私は現在、エクオールのサプリを飲んでいます。

※効果には個人差があります

今の指の状態と、正直な実感

劇的な変化はありませんが、
関節が痛む時期と、曲がって固まる感じには関連があるように感じています。

早めに病気を知れたことで、
無理をしない意識は持てるようになりました。

指先の違和感を感じたら、早めに受診してほしい理由

私自身、もっと早く受診していれば、
「これは何だろう」という不安な時間は短く済んだと思います。

もし今、指先に違和感を感じている方がいたら、
一度、整形外科で相談してみて。

娘にも伝えた、遺伝の可能性のこと

同じ遺伝子を持つ娘には、
将来こういうことがあるかもしれないと話しました。

知っているのと、知らないのでは

今後の対応が違うと思ったのでね。

このブログが、誰かが病院に行くきっかけになり、
不安が少しでも軽くなれば嬉しいです。

しかし、「手は年齢が出る」っていうじゃない

手の変化はショックよね・・。

✍50代になってから、体の小さな不調に気づくことが増えました。
指先のことだけでなく、体調変化について感じたことは
50代の脳活・健康管理」というカテゴリーにまとめています。

 

50代主婦、あすけん有料を1週間使ってみた正直な感想|点数より大事だったこと

やっぱり、あすけんを有料にした。
理由はシンプルで、写真を撮るだけで

カロリーなどがわかり、楽だから。

正直に言うと、
「本気で痩せる!」というより
「50代らしい、スマート体型でいたい」
そんな気持ちで始めました。

1週間やってみた結果、
点数は60点の日もあれば、87点の日もあり。

でも、いちばん残ったのは
「点数より大事なものが見えた」
という感覚でした。

実は、あすけんを再開した理由については
また太った50代の私が、もう一度あすけんを使おうと思った理由
という記事に、正直に書いています。

【50代のあすけん、思ってたより難しい】

  • 普通の家庭料理

  • ジャンクばかりじゃない

  • 味が特別濃いわけでもない

それなのに…

  • 塩分過剰

  • 飽和脂肪酸過剰

  • タンパク質オーバー

  • 次の日は足りない

正直、「え?また?」って何度も思いました。

特に大変だったのは
家族の食事とのズレ

【若い家族と同じメニューは無理だった】

息子に言われました。

「お母さんのメニューだと痩せちゃうよ」

笑ったけど、
同時に「ああ、そうなんだな」と。

  • 子ども・若い人 → 量とエネルギー前提

  • 50代 → 消化と質前提

同じ家で
同じ食卓なのに、
体の仕様がもう違う

【点数が低い日=失敗じゃなかった】

父の誕生日の日。

  • ケーキを食べて

  • 散歩でソフトクリームも食べて

  • フライも食べた

結果、65点

でも私は思いました。

楽しい日まで、ダイエットを優先しなくていい。

あの日の私の中では
満点の一日

ちなみに、再開初日のリアルな感想は
あすけん再開1日目、正直どうだったか
にまとめています。

【あすけんをやっていて一番よかったこと】

それはこれ。

アイスを「半分でやめられた」こと。

正直、
あすけんをしていなかったら
昨日1個、今日も1個
たぶん食べていた。

禁止もしない。
我慢もしない。
でも、少し立ち止まれた

これが
太らない理由なのかもしれません。

【50代の私が出した結論】

  • 毎日100点は無理

  • 基準値内に収めるのも現実的じゃない

  • 家族の予定はコントロールできない

それでも、

  • 記録する

  • 気づく

  • たまに修正する

これだけで
体も気持ちも暴走しなくなる

【一週間の感想】

1週間、正直疲れました。

でも、
「ちゃんとしなきゃ」
から
「続けられる形でいい」
に考えが変わった1週間でした。

50代のダイエットは、
数字より
生活との折り合い

あすけん有料、
私には「正解」でした。

※これは「成功談」ではなく、50代のリアルな記録です。
続けたらどうなったかも、また書きます。

シニア犬を抱きながら観た徹子の部屋|年を重ねるのも悪くないと思えた日

私は17歳2ヶ月のシニア犬の介護をしています。
介護をしているため仕事もセーブしており、3月で会社は退社することになっています。

シニア犬の介護を理由に、仕事を辞める決断をした経緯については、以前の記事に書いています。

そんな毎日の中で、シニア犬を抱っこしながら、時間をどういうふうに楽しく過ごそうかを毎日考えています。ブログを書いてみたり、TVerやプライムビデオを観たりする時間が、今の私の日常です。

今日、TVerを見返していた中で、「徹子の部屋」に出演されていた平野レミさんと、息子の和田 唱さんが親子で出演されている回を観ました。和田さんは50歳だそうです。

平野レミさんは、独特のキャラクターと圧倒的なトーク力で、いつも場をぐいぐい引っ張る印象があります。ところが息子さんと一緒に出演されているときは、話し方も控えめで、唱さんの話を嬉しそうに微笑みながら、そばで静かに聴いていました。
親子のトークの掛け合いも、お互いがお互いを尊重していて、そこから深い愛情が伝わってきて、思わず泣けてしまいました。

年を重ねると、いろいろなものを失って、気持ちも少しずつ萎んでいくように感じることがあります。けれど、それでも人間としての感情の成長や蓄積は、年を重ねるからこそ生まれるものなのだと思いました。そう考えると、年をとるのも悪くないのかもしれません。

女性からの勝手な感想になりますが、レミさんには母性の深さを強く感じました。