問いかけノート|暮らしを楽しむ対話日記

アラカンわたしの新しい暮らし方。ゆるっと進行中。

ユニクロ「極暖ヒートテック カシミヤブレンド」を着てみた。50代の私が感じた肌ざわりと重ね着の正解

秋が深まり、冬の気配が近づいてくる今。私は今年、新しいヒートテックを手に入れました。それが「極暖ヒートテック カシミヤブレンド」です。

まず着てみて感じたのは「肌ざわりと軽さ」。このカシミヤブレンドはカシミヤを混合してあって、とてもふんわり、やわらかい生地感なんです。普通の極暖やヒートテックに比べて“軽さ”もあって、「あ、これは今までの感じとはちょっと違うな」という印象でした。

ただ、素肌に直接1枚だけで着ると、以前の極暖の“綿っぽい肌への当たり心地”を好む私としては — ちょっと物足りなさを感じる部分があって。
だから私は、夏に使っていた「ユニクロ AIRism ブラキャミソール」(エアリズムのブラ付きキャミソール)をまず着て、その上にこのカシミヤブレンド極暖を重ねるスタイルにしています。

この重ね着が意外といいんです。エアリズムのキャミソールは肌に優しくフィットして、サラッとした肌触り。その上に薄手で軽い極暖カシミヤブレンドを重ねることで、肌ざわりはストレスなく、かつ「暖かさ」はしっかり確保できて — 今の私にはちょうどいい。

さらに、この極暖カシミヤブレンド、 ネットに入れて何回も洗濯をしていますが、生地の伸びなどはありません。薄いけど丈夫。

 

洗濯については以前の極暖の記事でも触れていますが、
カシミヤブレンドのほうが軽いのに耐久性は負けていない印象です。

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これはかなりポイント高め。毎日の着替えや洗濯にも耐えてくれそうだな、と思いました。

ちなみに、私は「極暖ヒートテック カシミヤブレンド タートルネックTシャツ」も買ってみました。こちらも肌ざわりは同じように気持ちよく、軽くてやわらか。でも、着心地で少し感じたのは、 首まわりのフィット感。
首にぴったりくる感じで — たぶん、首に対して丈が少し長めなのか、生地が下に落ちにくい構造なのか… 私にはちょっと違和感があって、好みが分かれるかもしれません。生地がたるまないぶん暖かさはいいけど、「ゆるっと快適」よりは「しっかりフィット」な印象、という感じです。

特にこれから本格的に寒くなると、「極暖だけでは少し心配…」と思う日もあると思うので、こうした「下に夏用インナー+上に極暖」での重ね着は私の中ではベストな組み合わせ。薄手だから重ねてももたつきにくく、快適に過ごせます。

とりあえず今日は“着てみた最初のプレビュー+洗濯後の耐久性チェック+タートルネック型の着心地レビュー”として。
これからもう少し使って、外出での暖かさの実感や、洗濯を重ねた後の状態などもまた追記しようと思っています。

 

ぎっくり膝って何?50代が知っておきたい冷え対策とおすすめ湯たんぽ

ここ1週間で急に冷え込んできましたね。
そのせいか、わたし自身も朝の腰の痛みや膝の違和感が増えてきました。

そんなタイミングでテレビを見ていたら、
「3大ぎっくり」=ぎっくり腰・ぎっくり背中・ぎっくり膝
という特集があり、思わず見入ってしまいました。

「ぎっくり膝」なんて初めて聞く…という方も多いのでは?

■ ぎっくり膝の原因は“冷えによる血流低下”

膝のまわりは血管が多く、冷え込みによって筋肉が固まりやすいそうです。
結果として血流が悪くなり、突然の激しい痛みにつながるのだとか。

50代になると筋肉量も自然に落ちてくるので、冷え=痛み と考えて早めの予防が大事ですね。

■ わたしが毎朝している“起き上がる前ストレッチ”

朝の体はまだ温まっていないので、そのまま起き上がると腰にズキッと来ることがあります。

そこで、布団の中で

  • 膝をゆっくり伸ばす

  • 足首を動かす

  • ふくらはぎを軽くほぐす

といった軽いストレッチをしてから起きるようにしています。

これだけで血流がふわっと動いて、一日のスタートが楽になります。

夜寝る前にも同じストレッチをすると、翌朝のこわばりが全然違います。

 

ぎっくり腰に限らず、腰とはずっと付き合っていくものだなぁと感じています。
わたしが腰痛と向き合ってきた1年をまとめた記事もあります。気になる方はぜひ。

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■ 座りっぱなしは“ぎっくり”の敵

オフィスで座りっぱなしだと、膝やふくらはぎが冷えやすくなります。
そんなときは、

  • 足を前に伸ばす

  • つま先を上に向ける

という簡単なふくらはぎストレッチを取り入れています。
数秒でも血流が戻るので、温かさが全身に広がります。

フィスでの冷えは本当に油断できませんよね。


わたし流の“職場でできるあったか習慣”を書いた記事もあるので、よかったらこちらもどうぞ。

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■ 手首・足首・首を温めるのが効果的

テレビでも専門家の方が言っていましたが、
「首・手首・足首を温めるだけで全身の血流が改善する」
というのは本当に実感しています。

そして、わたしの冬の必需品がこちら。

■ 【愛用レビュー】ふわふわカバー付き湯たんぽが手放せません

簡単に温まれるアイテムとして、去年から湯たんぽを使い始めました。


ふわふわカバーで肌触りが気持ちがいいです。

 

使ってみて驚いたのが、カバーがふわふわで肌触りが最高 なこと。
抱えているだけでリラックスできるし、お湯を入れてすぐにぽかぽかします。

去年から使っていますが、水漏れは一切なし。
耐久性も申し分ありません。

オフィスでは椅子の背中側に置いて腰を温めたり、
寒い日の愛犬の散歩ではカートの下に入れて防寒したりと、使い勝手がとてもいいアイテムです。

あまりに便利なので、今年はもう1つ買い足すか悩んでいるところです。

■ こんな方におすすめ

  • 朝の腰痛・膝痛が気になる

  • 冷えで体が固まりやすい

  • 座り仕事で足が冷える

  • 湯たんぽ初心者でも扱いやすいものが欲しい

  • 電気代を抑えて温まりたい

湯たんぽは部屋全体を温めるわけではありませんが、
「部分的にしっかり温める」 には最高です。

■ 冷えは“ぎっくり”の引き金。早めの対策が一番

50代は筋肉量が落ち、冷えにも敏感になります。
特に寒くなるこの時期は、

  • 朝のストレッチ

  • こまめな足首運動

  • 首・手首・足首の保温

  • 湯たんぽなどの部分温め

を取り入れて、ぎっくり予防をしていきましょう。

無理なく続けられる“自分の体を守る習慣”を、これからもゆるっと続けていきたいですね。

50代、ゆるっと老後資金づくり。つみたてNISAのことを考えた日

老後資金を意識して、つみたてNISAを活用

老後資金として、私はつみたてNISAを活用しています。
旧つみたてNISAは非課税期間が20年。その後は課税口座に移されてしまい、その後の利益には約20%の課税がかかってしまいます。

 

でも、新NISAは 非課税期間が無期限
これが本当に大きい。
積み立てたお金を、年金のように少しずつ使いながら、残りは非課税で育て続けることができます。
私には、この新NISAでの運用がいちばん理想的だなと思っています。

日本の高配当株も、「良いものを少しずつ買い集めて、配当金を少しずつ楽しむ暮らし」にも憧れます。
でも正直、私たちの年齢から始めるにはリスクがちょっと大きい気もして、いったん諦めたまま。

新NISA


一括投資するのではなく、ポートフォリオを組んで分散投資していけばリスク回避はできるけれど、それには勉強が必要で…。
それでも「こういう勉強も楽しみの一つになるのかもしれないな」と思ったりもします。
もし配当金がそんなに多くもらえなくても、挑戦してみるだけでも楽しいのかなと。

ネットで簡単に情報が手に入るようになったのは本当に最近のこと。
もっと前からこういう情報に気軽にアクセスできていたら良かったのに…なんて、都合のいいことも思ったりします。

 

私の場合、旧NISAで積み立てた分は、期限が来たらいったん売却して生活費の足しにする予定。
そして新NISAで積み立てたものは、年金の代わりとして、ゆっくり運用していこうと思っています。

とにもかくにも、50代は大きなリスクは取れない。
だからこそ、安全に、無理なく、長く続けられる投資をしていきたいなと思っています。

いよいよ脳ドックへ。閉所恐怖症の私が挑む日

会社の検診で「脳ドック」を受けに行くことにしました。
内容は、頭部MRI・頭部MRA・経動脈超音波検査など。脳の異常や血管の状態、認知症の兆しなどを調べるそうです。

実は私、閉所恐怖症気味なんです。
あの狭い空間に入ることを考えるだけでドキドキしてしまい、これまで何度も避けてきました。

でも、会社の健康保険で一度だけ無料で受けられるチャンス。
退職前に受けておこうと、思い切って申し込みました。

MRIが苦手な私の「乗り切り方」

閉所恐怖症の私ですが、腰痛のときに何度かMRIを受けた経験があるので、少しは慣れました。
私なりのコツはこれです👇

筒に入る前から目を閉じておく
中に入ったら絶対に目を開けない
音が鳴り始めたら、明るい映像や楽しい思い出を頭の中で再生する。

最初は怖くてどうしても受けたくなかったけれど、今では少しだけ“コントロール”できるようになりました。
寝られたら一番いいけれど、さすがにそれはまだ無理(笑)。

嫌な検査の後には、ご褒美を

せっかく東京まで行くのに、検査だけで帰るのはもったいない。
そう思って地図を見ていたら……ありました、「草間彌生美術館」。

実は、私は以前、新国立美術館で見た黄色い水玉のかぼちゃのオブジェを「かわいい~!」と思って写真を撮ったことがあります。
そのときは草間彌生さんの作品だと知らず、後で知ってびっくり。
以来、ちゃんと作品を見てみたいと思っていました。

だから、今回は脳ドックと美術館。
嫌なことと楽しみが入り混じる一日になりそうです。

最後の悩み:MRI前の「すっぴん問題」

ひとつだけ困っていることが。
MRIは「化粧を落として受けてください」と言われたのです。

でも、東京までスッピンで行く?無理でしょ~(笑)
検査後にお化粧する?うーん、面倒くさい…。
これが今いちばんの悩みです。

年齢を重ねて涙もろくなる理由を考えてみた

 

徹子の部屋を見ていて、思わず涙が出てしまいました。
最近、ほんとに涙もろくなった気がします。

■はじまり

徹子の部屋」に出演されていた大和田獏さんの言葉が忘れられません。
お母さまが亡くなる前に残された言葉が、とても胸に刺さったのです。

「私はもう十分生きたから、私が逝っても悲しまないで。
あなたは本当に親孝行してくれた。だから何も悔やむことはない。」

■印象に残ったエピソード

お母さまは晩年、施設に入っておられ、コロナ禍で2年ほど面会ができなかったそうです。
それでも、息子を思いやるこの言葉。

母の強さと優しさを感じました。

私にも子どもがいます。

この方のお母さまのように、どんな状況でも穏やかに人を想える人間でありたいと思いました。

■舞台と重なる悲しみ

獏さんは、作家・城山三郎(しろやまさぶろう)さんをモデルにした

「50億の中のただ一人」という舞台に出演されるそうです。

城山さんは、経済小説の先駆者として知られる作家で、
晩年には、最愛の妻を亡くした悲しみを綴った随筆を残されています。
その一文一文に、自身の人生を重ねていたのでしょう。

獏さんはその随筆を読みながら、ご自身の思いと重なって泣けてくる…と語っていました。

テレビ画面を通してもその悲しみや切なさが伝わってきて、わたしまで涙がでてしまった。

■涙もろくなった自分に思うこと

この頃、感情の揺れが激しくてイヤになります。

なぜ、年齢を重ねると涙もろくなるのでしょうか。気持ちをコントロールできなくなるのだろうか(笑)

でも、悲しくても泣かない選択もあるし、
泣いている人のほうが悲しさが大きいとも限らない。

私はできるだけ“凛としていたい”と思っています。

 

人は年を重ねるほど、過去の記憶や人の痛みに敏感になるのかもしれません。

「ストレスに強い人・弱い人の違いと、私のささやかな対策」

私は人生50年以上経験してきているので、若い人よりトラブルや人間関係に免疫があり、比較的に強いほうのようです。でもそんな私でも落ち込むときや悩むときはあります。最近「ストレス対策」って言葉がどこでも目に入るけど、結局リアルに自分が何を感じてるかなんだよね。

 

そんなときに本屋で見かけたのが「よけいなひと言を好かれるセリフに変える言いかえ図鑑」 大野萌子 著 です。

楽天

 

 

もともとは、子どもが人間関係に少し行き詰まっているという状況だったので、なんとなく本屋さんで目にしたという感じになります。

私もたまに、なんとなくこの本を開くときがあります。そうすると、日々の何気ない会話の中でのフレーズのアドバイスになったりして、「ああ、こういうふうに言い換えればいいんだなぁ」なんて参考になります。

 

その中で、働く人のためのアドバイスとして「ストレスに強い人」と「ストレスに弱い人」との違いということが記されていました。ストレスを感じる度合いは、他人軸と自分軸のどちらを重視する傾向が強いかによって違いがあるというふうに書かれていました。

 

他人軸は、人のことを気にして嫌われたくない、よく思われたいと思う気持ちが強いことだそうです。自分軸とは、自分の問題と相手の問題は別と割り切って考えることをしている人だそうです。

一見、冷たい感じにも思われますが、相手の感情や行動を混同しないことがストレスから身を守るためだとわかれば、この方法がいいのかもしれないと思います。

そして最後にもう一つ書かれていたのは、人と適度な距離を持つことと書かれていました。

人とは「適度な距離」でいい

人との距離が近くなれば、おのずと言わなくていい一言も言ってしまったり、自分の感情で物を言うという場面も増えてくるような気がします。

この「人と適度な距離を持つこと」が、キーワードではないかと思います。私のストレス対策は、まずここからなんだと思う。

 

【ユニクロ】カシミヤブレンド極暖ヒートテックを買ってみた|50代が驚いた着心地レビュー

そろそろ本格的に寒さが気になってくる季節。  
今年の冬は何を着ようかな…と思っていたところ、ユニクロの新しい「カシミヤブレンド極暖ヒートテック」を見つけて、つい購入してしまいました。

実際に50代の私が着てみて、正直びっくり。  
「え、ここまで違う?」というくらい、あの極暖シリーズの中でも着心地がワンランク上でした。

この記事では、  
・着心地のリアルな感想  
・サイズ感  
・50代にとってのメリット  
を、ゆるっと正直にレビューしていきます。

ユニクロヒートテックで冬支度

ごめんね。定員さん。
カシミヤブレンド極暖ヒートテック優秀!

今年は急な冷え込み  一気に衣替え

皆さんは衣替えは完了しましたか?
私は例年、2~3回に分けて衣替えをします。

このところの急な冷え込みから、今回は完全に衣替えをしました。

店舗でショック  “昨年までの極暖”が無い

寒がりの私はヒートテックよりも極暖派なので、新しいものを用意しようと思い、ユニクロに行きました。

そしたらなんと、昨年までの極暖から今のラインナップの
カシミヤブレンドの極暖にチェンジしたと言われ・・。

「え~~」と定員さんに駄々をこねたが、ないものは仕方がないので、渋々と「カシミヤブレンドクルーネックT」の生成りっぽい白(これも白はカラー展開がないそうなので)を買ってきました。

この時点では正直、期待ゼロ。

極暖の“白のクルーネックT”は神だったのよ

極暖の白のクルーネックTはその名のとおりTシャツ替わりに使用でき、見えてもOKだったのでとても使いやすかったんです。

その他にも極暖シリーズを買い込み一万円也。

インナーでこの金額は「なんかなぁ~」といつも思うのですが、私だけでしょうか。

 ユニクロ カシミヤブレンド極暖 

開封の儀  カシミヤブレンド“薄っすいの!!”

開けてみてビックリ、カシミヤブレンドクルーネックTが薄っすいの!!

同時に買ったヒートテックのほうが、生地が厚い。

家族からは「なんかそれ洗濯したら伸びそう」と言われる始末。

ところが着てみたら 優秀だった

でもこれしかないので早速着用して出勤しましたら… 優秀でした。

まず肌触りが滑らか、気持ちがいい。
そしてアウターにひびかない。

薄いセーターの下に以前の極暖を着るとパツパツになって、動きずらく肩が凝るんですが、それがない!

すごく動きやすい。着ている事を忘れる。そんな着心地なんです。

買って正解でしたよ。

暖かさは?

すっごく寒い日に着たわけではないのですが、機能的に問題ない感じでした。

以前の極暖を処分してしまい、もう手持ちが少ない現在、新しいシリーズが寒くて使えないなんてことはないと信じたい。

正直、寒がり50代の私でも “この薄さでいけるな” と感じた。

企業の努力ってすごいな~と思った1日でした。

最終更新:2025年11月22日