問いかけノート|暮らしを楽しむ対話日記

アラカンわたしの新しい暮らし方。ゆるっと進行中。

あすけん再開1日目、正直どうだった?

あすけんを久しぶりに再開してみました。
とはいえ、今回はまだ有料プランにはしていません。

前回、有料プランを使っていたときは、
食べたものを写真に撮るだけで、だいたいのカロリーを計算してくれるのがとても楽でした。
半年ほどで5キロ痩せた経験もあるので、正直「また有料にしなくてもいいかな」と思い、今回は無料でスタートしています。

やり方はもう分かっているので、
朝食・昼食・夕食・間食・運動を、手入力で記録しました。

アプリを再ダウンロードすると、前回の食事記録も残っていて、
同じようなものを作って食べていることも多いので、
写真を撮らなくてもカロリーが分かり、それで十分かなと思っています。

今回は目標も、前回ほど大きくありません。
5キロではなく、2〜3キロくらい。
筋力を落とさず、バランスよく、健康的に痩せられたらいいなという気持ちです。

そのせいもあってか、
前回ほど真面目に入力できていないのが正直なところです。
1月21日〜23日の3日間記録して、その後は少しお休み。
今日は1月30日です。

体重も毎日きちんと測っているわけではありませんし、
劇的な変化はまだありません。
それでも、間食を少し減らしたり、
ご飯の量を控えめにしようと思ったり、
気持ちの変化は確かにありました。

とはいえ、美味しいお菓子が届けば、
誘惑に負けて食べてしまうのも相変わらずです。

今後、もう少ししたら有料プランにして、
もう少しきちんと管理した方がいいのかな…
そんなことを考えながら、今回はゆるく再スタートしています。

また太った50代の私が、もう一度あすけんを使おうと思った理由

正直に書くと、また少し太った。

5年前に、あすけんの有料プランを使って、
5ヶ月で5キロ痩せたことがある。
あのときは、ちゃんと結果も出たし、体も軽くなった。

なのに、気がついたら、
少しずつ戻ってきてしまった。

50代になると、痩せるのも簡単じゃないし、
何より「また一から頑張る」のがしんどい。

若い人みたいに、
糖質制限をガチでやる
・毎日運動する
・意識高く食事管理する

正直、もう無理。

でも、前に一度だけ
「これは続いたな」と思えたのが、
あすけんだった。

食べたものを記録するだけで、
怒られないし、追い詰められない。
ちゃんと褒めてくれる日もあった。

有料プランにしたのは、
食べた物のバランスについて
アドバイスをもらえるから。

栄養士じゃないし、
自分で全部管理するのは、
正直、面倒くさい。

今回、また太ってしまったけど、
だからこそ、
もう一度あすけんを使ってみようと思っている。

完璧にやるつもりはない。
毎日ちゃんと入力できる自信もない。

でも、前にできたなら、
今回も、きっと何か変わるはず。

また、このブログに
経過を書いていこうと思う。
うまくいった日も、
ダメだった日も、
そのまま正直に。

同じように
「痩せたいけど、もう頑張れない」
そんな50代の人がいたら、
一緒にゆるくやっていけたらいいな、
と思っている。

使ってよかった あったかグッズ

まだ試したことがない方がいたら、これは一度は履いてみてほしいなと思いました。
正直、靴下でここまで違うとは思っていなかったので、ちょっと感動レベルです。

それは、ユニクロヒートテック靴下です。

 

私の職場の席は窓の側にあります。
仕事をしていると、だんだんと足先が冷えてくるんですよ。

足先が冷えないだけで集中力が全然違うんですよね。

以前からあった商品だと思います。
でも「靴下までヒートテックかぁ…」と、今まであまり気にしていませんでした。
たまたまSALEになっていたので、試しに買ってみた、という感じです。

グレーの、通常の厚さの生地。
オフィスでも使えるタイプのものです。

 

今までは無印の商品を愛用していましたが

これは変更になりますね。

 

個人的な感想なので感じ方は違うかもしれませんが、

まだ使ったことがない方がいたら、ぜひ一度試してみてください。


2足しか買わなかったことを、深く後悔しています。

 

自分の大事なものは、歳と一緒に変わっていく

自分の大事なもの。
大事なものって、人によって全然ちがう。

同じ人でも、歳を重ねていくうちに
「大事だと思っていたもの」が、少しずつ変わっていくこともある。
たぶん、それはとても普通のことなんだと思う。

少し前に、どこかの記事で
「若い人の傲慢」というフレーズを見かけた。

今、50歳になって、
その言葉の意味が少しだけ分かるような気がしている。

「傲慢」というと、あまり良い印象の言葉じゃないけれど、
私なりに解釈すると、
若いからこそ前に進んでいける勇気やパワーがあふれていて、
それを“持っていて当たり前”だと思える状態のことなのかもしれない。

そして、そのスピードについていけない人や、
持っていない人は、
気づかないうちに弾かれてしまう。
そんなイメージが浮かんだ。

老いていく犬と散歩をしていると、
若い犬に吠えられることがある。

以前なら、吠え返したり、反応していたのに、
今は聞こえているはずなのに、
まったく見向きもしない。

どんな心境なんだろう、と思う。

我が家のワンコは、
今は誰かの助けを借りなければ生活できない状態だ。

でも、そんなことは気にもせず、
ただ「今」を生きている。

焦らず、比べず、
できないことを嘆くでもなく。

今の私にとって、
一番身近な、大先輩かもしれない。

【初心者向け】iPhoneのクイックペイ設定方法|サイドボタン2回で簡単支払い

iPhoneクイックペイを一瞬で使う方法

サイドボタン2度押しで、いつものカードを出す設定【初心者さん向け】

クイックペイ、使っていますか?
私はもう お財布を出さない生活 になっています。

でも最初のころ、
「レジでモタモタ…」
「どのカードが出てくるの?」
って、ちょっと焦りました。

今日は
iPhoneユーザーさん向けに
👉 サイドボタンを2回押したら
👉 すぐ使いたいクレジットカードが出る
その設定方法を、超初心者目線で書いていきますね。


そもそもクイックペイって?

私は以前、
電子マネーってちょっと怖い…」と思っていた側です。

初めて電子マネーを使ったときの話は、
▶︎ 電子マネーデビューした日の記事はこちら
に書いています。

 

www.yurutto50life.com

 

その続きとして、今日は
iPhoneクイックペイをすぐ使える設定 をまとめますね。

クイックペイQUICPay)は、
iPhoneをピッとかざすだけで支払いできる電子決済。

iPhoneでは
Apple Payの中にクイックペイ対応のクレジットカードを入れて使います。

つまり👇
クイックペイ = 支払い方法
Apple Pay = お財布アプリ

という感じです。


まず確認|必要なものはこれだけ

iPhone(Face ID付き)
クイックペイ対応のクレジットカード
Apple Payにカードが登録されていること

※まだカード登録していない場合は
「設定 → ウォレットとApple Pay」から追加できます。


【本題】サイドボタン2度押しで使う設定方法

ではいきますね。
ゆっくりで大丈夫です◎

①「設定」アプリを開く

歯車マークの
「設定」 をタップ。


②「ウォレットとApple Pay」をタップ

少し下にスクロールすると
ウォレットとApple Pay があります。


③「サイドボタンをダブルクリック」をオンにする

ここ、すごく大事👇

サイドボタンをダブルクリック
オン(緑) にします。

これで
右側のサイドボタンを2回押すとApple Payが起動します。


いつも使うカードを「最初に出す」設定

ここをやっておくと、
レジで本当にラクです✨

④「メインカード」を設定する

同じ画面にある
「メインカード」 をタップ。


⑤ 使いたいクレジットカードを選ぶ

クイックペイ
一番よく使うカードを選びます。

これで👇
サイドボタン2度押し

そのカードが すぐ表示

Face IDで認証

ピッ!で支払い完了✨


実際のお会計の流れ(超シンプル)

レジで
クイックペイでお願いします」

iPhoneサイドボタンを2回押す
② 顔を見るだけ(Face ID)
③ 決済端末にかざす

これだけです😊


よくある「つまずきポイント」

✔ 画面が真っ暗で反応しない
→ サイドボタン 2回 ちゃんと押してるか確認

✔ 違うカードが出てくる
→ デフォルトカード設定を確認

✔ 店員さんに「クレジットですか?」と聞かれた
クイックペイです」でOK


まとめ|設定しておくと本当にラク

最初の設定だけやっておけば、
あとは毎回スムーズ。

✔ 財布いらず
✔ 小銭なし
✔ レジで慌てない

50代でも全然大丈夫。
私も最初は「できるかな?」って思いました。

でも一度慣れると
もう戻れません(笑)

 

終わったと思ったら、まだ検査があった日 〜経動脈エコーと美術館〜

MRIが終わった…と思ったら、まだ検査があった

脳のMRIが無事に終わりました。
あの音と閉塞感から解放されて、正直ホッとしました。

この日の脳MRI検査については、前回の記事に書いています。

【体験談】脳ドックのMRIが怖い人へ|閉所恐怖症&近視の私が乗り切った方法

「ああ、これで今日の検査は終わりだな」

そう思ったのも、つかの間。

「次は経動脈エコーに行きます」

え?
これで終わるんじゃなかったの?

思わず心の中で
「うわあ……」
と声が出ました。

実はこのあとも、少し遊んで帰ろうと思っていたんです。
都内に出てきたんだし、せっかくだから、と。

でも仕方がない。
検査員の方について、エコー室へ向かいました。


初めての経動脈エコー、正直ちょっと怖かった

経動脈エコーは、その名の通り、首の動脈をエコーで調べる検査。

健康診断でエコー検査は経験があるので、
「なるほど、なるほど。これなら大丈夫そう」
と、この時点では思っていました。

しかも検査員の方が、とても優しかったんです。

「暗い部屋でやりますが、狭いわけではないので大丈夫ですよ」

その一言で、少し気持ちがラクになりました。
今日の検査員さん、本当にみなさん優しいなぁ…と、ほっこり。


「ちょっと待って…押しすぎじゃない?」

検査が始まり、耳の下あたりにゼリー状のものをちゅちゅっと塗られ、
あのコロコロした器具で中を見ていきます。

腹部エコーはへっちゃらなのですが、
この 耳の下の経動脈エコー

押されると、
息ができなくなるような圧迫感があって。

心の中で
「ちょっと待って、ちょっと待って」
「そんなに押したら、私、死んじゃうかも…」

本気でそう思いました。

初めての体験だったので、
「え、これ強すぎない?」
「本当に大丈夫なの?」
と、内心はかなりパニック。

でも検査員さんは慣れているはずだし、
「こんなんで死ぬわけない」と思ってやっているんだろうな…と
覚悟を決めて、ひたすら耐えました。

これも、今回の検査でちょっときつかったことの一つです。


あっという間に終了、そして解放

とはいえ、検査自体はあっという間。
終わった瞬間、

「やっと帰れる……!」

心からそう思いました。


検査だけの一日なんて、もったいない

実はこの検査の日、
「どうせ都内に出るなら、楽しみを一つ入れよう」と思って
草間弥生美術館のチケットを予約していました。

だって、
嫌な検査だけで一日終わるなんて、もったいないじゃないですか。

頑張ってるんだから、
ご褒美が一つくらいあってもいい。


草間弥生美術館は、こじんまりして素敵な場所

事前に調べていた通り、
とてもコンパクトで、落ち着いた美術館でした。

1階にはグッズ売り場が少しあり、
そこから2階、3階、4階と展示を見て回る造り。

草間弥生さんの生い立ちや、
彼女の描いた絵、オブジェなどが展示されています。

特に印象に残ったのは、絵画作品。
大きな絵が6枚ほどと、小さな作品もあり、
どれも個性的で、ずっと眺めていたくなるものばかりでした。


海外からの来館者と、不思議な光景

海外でも人気な作家さんだけあって、
外国人の来館者もたくさん。

中でも不思議だったのが、
一人の外国人の方が、連れの4人に向かって
まるでガイドのように英語で説明していた場面。

最初は
「スタッフさん?」
と思ったのですが、どうやら普通の観光客。

英語がわかったら、
何をそんなに熱心に説明していたのか聞けたのにな…と
ちょっと残念でした。


写真も撮れる、でも階段は少し注意

バルーンで作られた弥生ちゃんや、
カラフルな花のオブジェもあり、
写真撮影が可能な場所もありました

コンパクトな美術館なので、
所要時間はそれほどかかりません。
気軽に行けて、個人的にはおすすめです。

ただ一つ注意点。

上の階へ行く階段が、
シニア世代にはちょっときついかもしれません。

帰りはエレベーターを使うよう案内されましたが、
上がる時も使えるのかもしれませんね。

そしたら、もっとラクです。


さすが芸術家、エレベーターの中まで世界観

ちなみにエレベーターの中も、びっくり。

鏡張りの空間に、
赤い水玉のドットがたくさん散りばめられた内装。

「さすが芸術家…!」

最後まで、草間弥生さんの世界観に包まれた一日でした。

 

【体験談】脳ドックのMRIが怖い人へ|閉所恐怖症&近視の私が乗り切った方法

はじめに|年明け7日、脳ドック体験を書いてみます

あけましておめでとうございます。
もう年が明けて7日が過ぎてしまいました。

脳ドックって、実際どんな検査をするのか不安な人も多いと思います。
昨年、会社の健康診断で予定どおり脳ドックに行ってきましたので、その体験を書いてみようと思います。

実はこの脳ドック、受診を決めるまでにも少し迷いがありました。
そのときの気持ちは、以前書いた「いよいよ脳ドックへ。」の記事にまとめています。

www.yurutto50life.com


脳ドックの検査内容(MRI・MRA・経動脈エコー)

今回受けたのは、
頭部MRIと頭部MRAの検査、そして経動脈エコー検査です。


MRI検査前の注意点|メイク・貴金属

MRIは何回かしたことがありますので、大体様子はわかります。
まず、貴金属は外します。メイクも落とします。

化粧品にラメなどが入っているものを使用すると火傷になるので注意事項に
「メイクはなるべく落とす」と明記されていました。

私はファンデーション程度をしただけでしたが、メイクは落としました。


閉所恐怖症の私がMRIで一番つらいこと

検査室に入ったら、ベッドに横になり、細い筒の中に自動で入れられていきます。
検査中はものすごい爆音が出るので、リラックスできる素敵な音楽が流れるヘッドホンを着けられます。

ハッキリ言って、検査が始まれば音楽なんてほとんど聞こえてきません。
爆音が耳に入らないようにする、気休め程度ですよ。

今回は頭の検査でしたので、顔だけが出るようになっているプロテクターのようなものも被せられ、
おでこに重りも乗せられました。

この時点で
「なんだ?なんだ?」
と少しドキドキしてきました。

私は閉所恐怖症なので、検査員の方にはそのことを事前に伝えておきます。
何かあったら助けてもらえるように……。


映像が流れるMRI?…でも近視の私は

さあ、細くて狭い筒の中に入れられていきます。
私は過去の経験から、この筒の中に入れられ始めたら、すぐに目をつぶることにしています。

目を開けた瞬間に筒の天井が目に入り、動揺してしまうからです。
だから今までは、検査が終わるまで絶対に目は開けません。

ところが今回は、検査員の方から
「目をつぶると寝てしまって、動いてしまい検査ができない人がいるので、できれば目を開けていてほしい」
と言われました。

「え~~~」
正直、ムリだと思いました。

すると、どうやら今回は筒の中に入ると、リラックスできる映像が映し出されるようです。
なるほど……。
そんなことができるようになっているんだ……。
と感心したのもつかの間。

「あの……私、極度の近視なんです。検査でコンタクトも外していますので、何も見えません」

そう伝えると、検査員さんは優しい顔で微笑んで
「目を閉じていいですよ」
と言ってくれました。

結局、いつも通りです。


騒音が気にならなくなる不思議

さあ、始まりです。
ベッドが動き、筒の中に入れられます。
もちろん、固く目は閉じています。

検査はだいたい15分程度と最初に言われていました。
検査が始まると
「この検査は○分かかります」
という音声アナウンスが流れるので、残り時間をなんとなくカウントできます。

爆音が鳴り、検査が始まりました。

気持ちは楽しいこと、この検査とは全く関係ないことを頭の中で想像していきます。
これはいつものパターンです。

でも今回は「映像が見られる」という話があったので、恐る恐る目を開けてみました。
やっぱり近視の私には、ボヤ~んと何かが映し出されていることしか分かりません。

なんとなく、
自然界のパンダが楽しそうに遊んでいる様子や、
熱帯魚がきれいな海の中を泳いでいる映像じゃないかと想像できました。

閉所恐怖症で近視の私は、ハッキリしない映像に没頭できるわけではないのですが、
不思議なことに、あのすごい騒音がだんだん気にならなくなってくるのです。


検査終了、そして次回へ

そんなこんなで心の中で葛藤しているうちに、検査は終了。
笑顔の検査員さんに
「できましたね!」
と褒められるのでした。

次回は、二つ目の検査である経動脈エコー検査と、
健康診断の前に行ってみた 草間彌生美術館 について書こうと思います。