シニア犬との暮らし
50歳になって感じる「大事なもの」の変化。若さの傲慢という言葉と、老いていく愛犬との散歩から考えた、今を生きるということ。
※歩行器を作りにいったときに立ち寄った牧場 我が家のシニア犬はもうすぐ17歳。 マラセチア菌による皮膚炎が発症したのが3歳ぐらい。 アレルギー反応を調べ、その頃からアレルギー反応のおきにくい ドッグフード変え、状況に応じて獣医師のもとで色々と種類…
有給をとった理由と、まさかの雨 今日は家族のスケジュールが合わず、私だけ有給を取得しました。「絶対に今日こそ衣替えを!」と思っていたのに、なんと雨がパラパラ。 え〜〜、天気予報と違うじゃない〜。 最近は朝晩が冷え込むので、早めに愛犬の散歩へ出…
「みなさんは今朝、どの季節を感じましたか?」 今日は仕事もお休み。やっと、ゆっくりとした時間がとれました。昨日は雨だったので、毎日の習慣になっているシニア犬との散歩もお休み。今朝は家族が出勤するいつもの時間に起きて準備を済ませたあと、ふと外…
シニア犬との散歩で出会ったご夫婦 夕方6時を過ぎると、少しだけ暑さも和らぎます。私は毎日、シニア犬をカートに乗せ、時々自力で歩かせながら散歩に出かけています。 このところ、散歩のたびに同じ時間帯に会うご夫婦がいます。80歳前後に見えるそのお二人…
カートとハーネスの二重苦 私はカートを押しながらシニア犬をお散歩させています。でも犬が「歩きたい!」と言った瞬間、両手でハーネスを支えているため、カートを押すことができません。 「自動で私についてきてくれればいいのに…!」心の中で叫びつつも、…
わが家のシニア犬(16歳)は、季節が過ぎるごとにできないことが増えてきました。約3年前からてんかんの症状が出始め、大学病院でMRI検査を受けたところ、脳腫瘍などの異常はなく、てんかんと診断されました。 それ以来、薬の服用とともにタンパク質制限が始…
2歳から始まる皮膚炎との付き合い 我が家のヨーキーは、16歳と7ヶ月になりました。産まれつき皮膚が弱く、2歳ごろからはマラセチア菌による皮膚炎との長い付き合いが始まりました。 特に夏になると、暑さとともに体が痒くなる症状が出てきます。そこから始ま…
高齢犬になると体温調整が苦手になり、夏場の散歩や外出が心配になります。我が家のヨークシャーテリアは16歳7か月のハイシニア犬。これまで試してきた夏の散歩やお出かけでの工夫をまとめました。同じように高齢犬と暮らす方の参考になれば嬉しいです。 1. …
うちの子は現在16歳と7ヶ月。今は後ろ足が弱くなり、少しずつ介助が必要な場面が増えてきました。 それでも、できるだけ「自分でできたね!」という気持ちを大切にしながら、日々穏やかに暮らせるように心がけています。 そんな私たちの暮らしの中で、「これ…
動物の鍼灸があるの知ってますか? 我が家のワンコが16歳6ヶ月のシニアになり、後ろ足の衰えからどうしたらいいか…悩み…。そんなときに知ったのが、動物の「鍼灸」でした。 きっかけは、同じ犬との暮らしを経験している方からのアドバイス。「鍼灸を続けた…