最近、またトム・クルーズが映画のPRで来日してるのを見かけて、
「そういえば戸田奈津子さん、どうしてるのかな?」ってふと思い出しました。
2年くらい前に、彼女の講演を聞きに行ったことがあるんです。
たしか、翻訳の仕事を始めてから売れるまでに20年もかかったって話をされていて、
すごく印象に残ってたんだけど…細かいところはだいぶ忘れちゃってて。
💬toikake
「戸田奈津子さんって、どうやって翻訳者として活躍するようになったんだっけ?
「トム・クルーズとどんな関係だったんだっけ?」
そんな感じでちょっと調べていたら、講演で聞いたことが少しずつ思い出されてきて、
「やっぱりあの人、かっこいいなぁ」って、改めて感じたのでした。
そのとき知った、彼女の人生に私は今も憧れています。

💬問いかけ日記
なぜ私は戸田奈津子さんの生き方に心を動かされるのだろう?
🌱花開くまでの20年
戸田奈津子さんは、もともと一般企業に勤めていたそうです。
でも心の中には「翻訳の仕事がしたい」という思いがずっとあって、コツコツ努力を続けていたとのこと。
でも、目が出るまでなんと20年――。
そんなに長い時間、自分の夢を信じて続けるって、簡単なことではないですよね。
私は飽きっぽいところもあるし、すぐに結果が出ないと不安になることもあるけれど、彼女の話を思い出すと「もう少し続けてみようかな」と思えるんです。
🎤「最高じゃないなら、やらない」
そしてもう一つ、忘れられない話があります。
トム・クルーズの通訳として、長年ずっと一緒に歩んできた戸田さん。
でもある日、自ら通訳から引退されたんだそうです。
その理由がとても素敵でした。
「通訳という仕事は、反射神経が大事。年齢的に、自分がベストのパフォーマンスができないのなら、彼(トム)に申し訳ない」――そう語っていたそうです。
長く信頼関係を築いた人に対して、感謝と誠意で身を引く。
プロフェッショナルってこういうことなんだな、とすごく心が動かされました。
🍀憧れは、私のなかの未来かもしれない
なぜ私は戸田奈津子さんに惹かれるのか。
それは、彼女が「自分の信じた道を貫き通した人」だからだと思います。
私も、年齢を重ねるほどに、「どう生きたいか」がより大切に思えてきました。
そして、自分らしい終わり方も選べたら。
彼女の生き方から、そんなヒントをもらった気がしています。
📌今日の問いかけメモ
自分の“引き際”を、美しく選べる人でありたい。