問いかけノート|暮らしを楽しむ対話日記

アラカンわたしの新しい暮らし方。ゆるっと進行中。

動物にも鍼灸!シニア犬との暮らしで出会った新しいケア

 




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動物の鍼灸があるの知ってますか?

 


我が家のワンコが16歳6ヶ月のシニアになり、後ろ足の衰えからどうしたらいいか…悩み…。そんなときに知ったのが、動物の「鍼灸」でした。

 


きっかけは、同じ犬との暮らしを経験している方からのアドバイス。「鍼灸を続けたら、うちの子は症状が改善されて良くなったよ」と聞いて、興味がわきました。

 


動物の鍼灸は、獣医師の資格が必要だそうです。私はそこが通ってみようと思えたポイント。大切な家族だから、誰にでも任せるわけにはいかないんですよね。



鍼灸を担当してくれるのは、40代後半の女の先生。最初にお会いしたときから、自分の考えをしっかり言葉にしてくれる方で、「人柄が伝わるなぁ」と思いました。きっぱりとした口調ですがどこか温かくて、信頼できる感じがしたんです。


一方で、いつも診てもらっている主治医の先生は、どちらかというとタイプが逆。話し方がやわらかくて、「こういう方法もありますし…」と選択肢をそっと提示してくれる。でも、いつもどこかに“逃げ道”を残すような雰囲気もあって、ちょっと迷ってしまうこともあります。


飼い主としては「どうすれば一番良いのか」を教えてほしい。選択肢だけ出されて、「好きなほうどうぞ」では、ちょっと困ってしまう…。


それでもね、この先生が我が家のイヌを本当に大切に思ってくれていることは、ちゃんと伝わってきます。話し方が違うだけで、2人とも根っこにある“優しさ”はきっと同じなんですよね。


なんだかうちのイッヌ、贅沢にも獣医さんが2人いるような状態です(笑)


先日、足が痛くて鍼灸に通っている人間の友人に会いました。彼女曰く「施術してもらった後は、あんなに痛かったのがウソみたい」って。そんなに効果があるんだ…。


私は正直、まだ半信半疑だったけど、その話を聞いて「よし、続けてみよう!」と決心できました。


施術中はワンコも大人しく、先生のやさしい手で落ち着いて受けています。ツボに小さな鍼が刺さると、ウトウトしちゃうことも。終わったあとは、少し足取りが軽いような…?(飼い主の気のせいではないと信じたい!)


金額?それはね…人間と同じくらいかかっています。でも、それも当然です。だって家族ですからね❤️


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あなたにとって、大切な「かけがえのない存在」は何ですか?