問いかけノート|暮らしを楽しむ対話日記

アラカンわたしの新しい暮らし方。ゆるっと進行中。

圧力鍋が壊れた日、電気圧力鍋に変えました|50代主婦の正直レポート

あれは夕飯の支度をしていたとき。

「シュン……」という音のあと、圧力鍋が動かなくなりました。

しばらくは普通の鍋で頑張っていたんですが、それをきっかけに、ずっと気になっていた電気圧力鍋をついに買うことにしました。

壊れなかったら、まだ迷っていたと思います。笑

買ったのはアイリスオーヤマの電気圧力鍋(3L)

選んだのは アイリスオーヤマ KPC-REMA3

操作がシンプルで、価格もお手頃。電気圧力鍋って種類がたくさんあって迷うんですが、「まずお試しで使ってみたい」という気持ちにちょうどよかったです。

 

疲れた日の夕飯、こんなふうに乗り切りました

夕方になっても献立が思い浮かばない日って、ありませんか?

そんなとき、私はChatGPTに相談するようにしています。「鶏もも肉と冷蔵庫の野菜で作れるレシピを教えて」と聞くだけで、すぐに提案してくれるので助かっています。

この日出てきたのが、鶏もも肉のスタミナ炒めでした。

材料(3〜4人分) 鶏もも肉2枚・玉ねぎ1個・冷蔵庫の野菜(ピーマン、にんじん、キャベツなど)・にんにく1片・ごま油

合わせ調味料 醤油大さじ2・酒大さじ1・みりん大さじ1・砂糖小さじ1・味噌小さじ2・お好みで豆板醤少々

作り方 鶏肉を一口大に切って塩こしょう、ごま油でにんにくを炒めたら鶏肉を焼く、野菜を加えて炒め、合わせ調味料を入れて強火で仕上げるだけです。

子どもに「おいしい!」と言ってもらえると、疲れも吹き飛びますね☺️

もう1品は電気圧力鍋におまかせ

炒め物だけだと物足りないな、というときに電気圧力鍋の出番です。

この日はかぶが残っていたので、ポトフを作りました。にんじん・大根・じゃがいも・かぶ・白菜など、冷蔵庫にあるものを適当に入れて、コンソメ1個と塩こしょうだけ。

材料を切って入れてスイッチを押したら、あとはほったらかし。

疲れているときに「切って入れるだけ」は本当に助かります。

家電は出しっぱなし、が私のスタイル

便利な家電でも、しまい込むと使わなくなるんですよね。

だから電気圧力鍋は、キッチンの目につく場所に出しっぱなしにしています。すぐ使える状態にしておくだけで、「もう1品作ろうかな」という気持ちになれます。

50代こそ、家電に頼っていい

正直、最初は「高いかな」と思いました。

でも今は、電気圧力鍋があるだけで夕飯づくりのハードルがぐんと下がっています。野菜もたっぷり摂れて、調理もラクで、家族においしいと言ってもらえる。

50代になって思うのは、ラクすることへの罪悪感を手放してもいいということです。

頼れるものには頼る。それが長く台所に立ち続けるコツだと思っています。

正直なデメリットも書いておきます

使っていて気になったのは、サイズでした。

4人家族の我が家では、3Lだと少し量が足りないことがありました。2〜3人なら十分なサイズですが、家族が多い方はひとつ上のサイズを検討した方がいいかもしれません。これから選ぶ方は、人数に合わせてサイズを確認してみてください。

ゆるっとまとめ

壊れたことがきっかけで電気圧力鍋に変えましたが、結果的にはよかったです。

献立が思い浮かばないときはChatGPTに聞いて、もう1品は電気圧力鍋におまかせ。50代の台所、これくらいのゆるさでちょうどいいと思っています☺️