◆ 50代になってから、アレ?が増えた
最近、何かを取りに行ったのに途中で話しかけられて――
「あれ?何しに来たんだっけ?」なんてこと、増えていませんか?
私も、50代に入ってからそんな“プチ物忘れ”を実感しています。
曜日を間違えたり、人の名前がパッと出てこなかったり…。
「あの女優さんの、あの映画…面白かったよね〜」なんて言っても、相手にはまったく通じていない(笑)。
医学的にも、脳の老化は40代後半からゆるやかに始まるとされていますが、50代に入ると実感として出てきやすいそうです。
◆ 脳は何歳からでも元気になれる!
そんな中、ある製薬会社の健康冊子を読んで「なるほど!」と思ったことがありました。
それは、脳の衰えは予防・改善できるということ。
そしてポイントはこの2つ。
① 幸せホルモンを増やすこと
② 脳を活性化させる生活習慣を持つこと
◆ 「幸せホルモン」を味方につける習慣
脳を元気に保つには、まず「ドーパミン」や「セロトニン」といった幸せホルモンの分泌を促すことが大切。
私が「これはすぐできそう」と思ったのは、こんなことでした👇
▸ 新しい刺激でドーパミンをUP!
部屋の模様替えをしてみる
いつもと違う道を散歩してみる
新しい趣味やアプリにチャレンジしてみる(←ここにAI活用も◎)
▸ 心と体をリラックスさせてセロトニンをUP!
朝日を浴びる(カーテンを開けるだけでもOK)
お気に入りの音楽を聴く
散歩しながら深呼吸

▸ 癒しでオキシトシンをUP!
ペットと触れ合う
もふもふしたブランケットにくるまってみる
ちなみに、我が家のヨーキー(16歳!)とのふれあいはまさに“脳活そのもの”です。
モフモフの癒しは、科学的にも効果アリなんですって✨

◆ 脳を活性化する習慣って?
もうひとつ大切なのが、前頭葉(考える力)と海馬(記憶力)を使うこと。
📌 たとえば、こんなことが効果的です:
▸ 思い出話で前頭葉&海馬を刺激!
昔の旅行や子育ての話をお友達と語る
写真アルバムを見返して会話のタネにする
実はこれ、「ただのおしゃべり」ではなく、立派な脳活なんです。
▸ 有酸素運動は最強の脳活!
おすすめは、30分のウォーキング+おしゃべり。
しかも気分も上がるから一石三鳥!

◆ わたしの「脳活」実体験
正直に言うと、このブログを始めたこと自体が、私にとっての脳活習慣です。
話のネタを探す
会話やニュースに敏感になる
ChatGPTとやり取りする
これって、自然と「考える・調べる・書く」という脳への刺激になっています。
「今日は何を書こうかな?」と考える時間、
「こんな表現が伝わるかな?」と迷う時間。
それすらも、脳のエクササイズになってる気がするんです。
◆ さいごに|楽しみながら脳を元気に
特別なことは必要ありません。
生活の中に小さな変化や楽しみを取り入れることが、脳にとって一番のごちそう。
「ちょっと最近、モヤモヤするな…」と感じたら、
ぜひ今日からわたし流・脳活習慣を始めてみてください。
まだまだ元気に楽しみたいですからね♪
