問いかけノート|暮らしを楽しむ対話日記

アラカンわたしの新しい暮らし方。ゆるっと進行中。

「50代の心の内」

家の片づけモード、だったのに…

7月5日に日本でささやかれていた災害説も何事もなく過ぎ、ホッとした7月6日。
気分はすっかり「家の片づけモード」に入っていました。

今日は、シニア犬が使っているカートを掃除しようと準備万端。
足腰が弱ってきた愛犬のために敷いている滑り止めマットやヨガマットもいったん全部はがして、徹底的に掃除するつもりでした。

……が。

くつろぎモード全開の家族と、気持ちよさそうにまどろむ犬。
あ~~、予定が崩れる!

この「片づけスイッチ」、なかなか入らないのに~。残念…。

 

 

仕方なく(ということにして)、涼しい部屋でひと休み。
のんびりブログを見ていたら、「アルジャーノンに花束を」(作者:ダニエル・キース)を紹介している記事を発見。

 

あぁ、懐かしい――。

 

この本、私が子どもの頃に読んだ大切な一冊です。
その後、わが子たちにもすすめました。
大人になって再読したとき、こみ上げてくるものがありました。

この頃の私は、どうもダメですね。
気持ちがすぐに壊れてしまうようで、悲しい本はもう読めません。
どんなに素晴らしいと評判でも、映画も本も「泣ける系」はアウト。

 

泣くって、体力を使うんです。
だから、もうあまり泣きたくない。

 

博士の愛した数式」も、今の私には読めないかもしれません。
若い頃は平気だったのにね。
「感動した〜!」「ぜひ読んで!」なんて、周りにすすめていたのに。

――なんなんでしょうね、これって(笑)