
50代になってから、夏のエアコン生活で「なんとなく調子が悪い日」が増えました。
若いころは冷房ガンガンでも平気だったのに、
今は腰が痛くなったり、朝に足がつったり…。
家ではシニア犬も一緒に暮らしているので、
冷房の温度管理は「自分と犬の両方にちょうどいいバランス」を大事にしています。
今回は、そんな私がこの夏にしている「冷えない工夫」をご紹介します☀️
1.麻のカバーで、夏の夜もサラサラ快適に
タオルケットではなく、無印良品のリネン(麻)の掛け布団カバーをタオルケット代わりに使っています。
これは本来、羽毛布団用のカバーですが、夏は布団はしまってカバーだけで使うのが、わたし流。
麻素材は綿よりもさらっとしていて、寝ている間もベタつかずとても気持ちがいいんです。
しかも、昨年、無印がお得なセット売りをしていて購入したもので、
枕カバー、布団カバー、リネン素材に統一して使っています。洗ってもすぐ乾くし、見た目もシンプルでお気に入り。

2.片足だけつる朝…冷え対策は「靴下で寝る」
腰痛持ちの私は、朝ストレッチをするといつも同じ足だけつるんです。
これは明らかに冷えが関係しているなと感じて、寝るときに靴下を履くようにしました。
「夏に靴下!?」と思うかもしれませんが、
締め付けのないリラックスソックスを選べば、かえって体が楽になります。
冷房で知らないうちに体が冷えているんだなと実感する毎朝です。
3.クーラーは「眠り設定」で朝までつけっぱなし。でも冷えない工夫を
夜のクーラーは29度の眠り設定で朝までつけたままにしています。
途中で切ると蒸し暑さで目が覚めてしまうので、我が家はずっとこのスタイル。
シニア犬が一緒に寝ているので、
犬には腹巻きをさせて、冷えすぎを防止しています。
お腹を冷やすと体調を崩しやすいので、これは安心です。
さらに、風が直接犬に当たらないように、なんと「傘」をソファ横に立てて風よけに(笑)
これが意外とちょうど良くて、わが家の夏の定番になりました。

4.冷えすぎる前に「白湯」と「発酵食品」で内側から温める
朝の飲み物は、今でも必ず白湯から。
昔はコーヒーをいきなり飲んでいましたが、今は一呼吸おいて白湯で体をゆっくり起こすようにしています。
そして朝食は、日本ケロッグの玄米フレークに、無糖ヨーグルトとカットしたバナナ、少しのはちみつをかけて食べています。
腸内環境が整うのか、これを食べるようになってから便通がすごくよくなりました!
お気に入りの器を選ぶことで、ちょっと気分も上がりますよね☕✨

5.冷やさない暮らしは「がんばりすぎない」から続く
若いころは「冷房=敵」みたいな気持ちもありましたが、
今は無理せず、心地よさとバランスを大事にしています。
自分の体と向き合って、
「ちょっと冷えたな」と思ったら小さく対処する。
そんな**“ゆるっとしたケア”が長く続くコツ**だと感じています。
💬夏になると、体の冷えや眠りの質など、ちょっとした変化を感じることが増えてきました。
自分なりの「快適のコツ」があると、毎日がちょっとラクになりますね。
今日も、ゆるっと乗り切れますように。