
スマホひとつでお買い物ができる時代。
若い世代では当たり前のように使っている電子マネー。
そんなキャッシュレスの波に、50代主婦の私もついに飛び込んでみました。
でも、そこには思わぬ落とし穴が……。
今回は「電子マネーデビューの失敗談」と、「そこから学んだこと」をお届けします。
楽天Payでの初トラブル。原因は…バーコード?
「楽天Pay使えますか?」
私が最初にチャレンジしたのは、近所のスーパーでの支払いでした。事前に使い方を確認し、意気揚々とレジに並んだ私。店員さんは、私より少し年上の女性。なんだか安心できる雰囲気。
「楽天Payでお願いします」と伝えると、店員さんがスマホ画面をスキャンしようとするのですが……何度やっても読み取れない!
エラー、エラー、またエラー。
店員さんも困った様子で、「あれ、おかしいですね…」と首をかしげます。
焦る私、冷や汗タラリ。結局、恥ずかしさと混乱のなかで現金払いに切り替えることに。
帰宅して調べてみると、なんとバーコード画面が隠れていたことが判明!
楽天Payの支払い画面は、上がバーコード、下がQRコード。
スワイプすれば表示できたのに、それを知らなかったんです…。
店員さん、ごめんなさい。謝るべきは私の方でした!

QUICPayも使い方を間違えて…またまた現金払い
次に挑戦したのがQUICPay(クイックペイ)。
iPhoneのサイドボタンを2回押すと、クレジットカードが画面に表示されます。
なんとなく「これで支払いできる」と思っていた私は、ある日お友達とのランチ後のお会計で、意気揚々とスマホを出してこう言いました。
「これで支払い、できますか?」
すると店員さんは、
「こちら、クレジットカードの表示ですので…使えません」と申し訳なさそうに説明。
えっ?でもレジの横には「QUICPay+」のマーク、ちゃんとあるのに!?
私の頭は「???」でいっぱいに。
あとでわかったのは、「QUICPayでお願いします」としっかり伝えて、専用の読み取りにかざせば良かったということ。
言葉足らずの私は、カードの画面だけ見せてしまっていたんです。
今ではスーパーもセルフレジ。失敗を繰り返して成長中
最近では、スーパーのレジもセルフが増えて、自分で支払い方法を選んで進めるスタイルに。
最初は「どのボタン押せばいいの?」と戸惑いながらも、少しずつ慣れてきました。
とはいえ、ポイントカードの提示、決済方法の選択、袋の有無などなど、
ポチポチ操作が多くて「難しいなぁ…」と感じることもしばしば。
私だけじゃない…はずですよね?

電子マネーに失敗したっていい。私たち、まだまだアップデート中!
こんな失敗を繰り返している私ですが、今ではブログまで書いて発信中。
恥ずかしかったことも、経験になって、誰かの役に立つかもしれない。
そんな気持ちで毎日、少しずつアップデートしています。
若い頃にはなかった「できない自分」との出会いもあるけれど、
それもまた人生の楽しみ方のひとつかもしれません。
電子マネー初心者が気をつけたい3つのポイント(実体験より)
1. 楽天Payは「バーコード表示」がポイント
→ 画面下をスワイプすると出てくるので事前にチェックを。
2. QUICPayは「言葉で伝える」が大事
→ スマホ画面だけ見せずに、「QUICPayで」としっかり伝える。
3. セルフレジでは「決済方法ボタン」に注意
→ 現金、電子マネー、クレジットを選ぶだけでも迷いやすい。焦らずゆっくり確認を。
💭あなたは、電子マネーで失敗したこと、ありますか?
キャッシュレス生活、うまく使いこなせていますか?
コメントや共感メッセージ、お待ちしています♪
電子マネーを始めてみたい方へ
失敗しても、正しい始め方さえ知っていれば大丈夫。楽天PayやQUICPayを、50代でも安心してスタートできるようにまとめました。
楽天Pay・QUICPayの初心者ガイド(50代主向け)