問いかけノート|暮らしを楽しむ対話日記

アラカンわたしの新しい暮らし方。ゆるっと進行中。

【シニア犬16歳】てんかん・後ろ足の衰えと向き合う暮らし方〜仕事時間を調整して守る大切な時間〜

わが家のシニア犬(16歳)は、季節が過ぎるごとにできないことが増えてきました。
約3年前からてんかん
の症状が出始め、大学病院でMRI検査を受けたところ、脳腫瘍などの異常はなく、てんかんと診断されました。

それ以来、薬の服用とともにタンパク質制限が始まり、以前の療養食フードから別の療養食フードに切り替えました。その影響もあってか、後ろ足の衰えが少しずつ進行しています。

もともと小型犬ながら散歩量も多く、獣医師からは「筋肉がすごいですね」と褒められていましたが、現在は一日中ひとりでお留守番をさせることが難しくなりました。
そのため、私自身が仕事時間を調整せざるを得なくなったのです。

犬を理由に仕事時間を変える決断

仕事時間の調整は簡単ではありませんでした。
収入面の影響もありますし、時短勤務の理由が「犬を一日中留守番させられないから」というのは、犬を飼っている人には理解されても、そうでない人には理解が難しい現実があります。

それでも答えは最初から決まっていました。
家族として子どもたちの成長を支え、一緒に出かけた大切な犬が年老いて助けを必要としている。残された時間はできるだけ一緒に過ごす。
この選択をしなければ一生後悔するとわかっていたからです。

シニア犬との暮らし方の工夫

家族の協力を得ながら、仕事も続けています。
時短勤務をお願いし、出勤回数を増やすなど仕事との両立を工夫しています。
どうしてもできないことは、思い切って「できません」と伝えるようにしています。

生活が変わり始めたばかりで、これからどうなるかは分かりませんが、できるところまで前に進むつもりです。

シニア犬から教わること

老犬介護の期間は、人間の老いと重なる部分が多いと感じます。
先を歩む犬の姿から、自分自身の老い方や暮らし方を考えさせられます。

これからも家族で支え合いながら、シニア犬との暮らしを大切にしていきたいと思います。
そして、そんな日々をブログに残していく時間も大切にしていきます。