
先週は我が家も夏休みで、家族と少しゆったりした時間を過ごしました。
しかし私は仕事モード全開。家族にシニア犬をお願いしながら、せっせと仕事に出かけていました。
今日からはまた私のスケジュール通りの日常がスタート。
お昼までの仕事を終え、帰宅準備をしていたときにLINEが入りました。
「おかーさんのシーツの上にシニア犬がうんちをしてしまったから、洗濯はしたけど干す時間はないから帰宅したら干してね」
慌てて帰宅すると、シニア犬はトイレシーツの上で失敗してしまい、鳴いている状態…。
「ああ、午前で仕事を切り上げて帰ってきて本当に良かった」と心から思いました。
その後、シニア犬と触れ合うと落ち着いたようで、すやすやと眠りに。
私もほっとして、前から見たかったPrime Videoで映画『九十歳。何がめでたい』を観ました。
映画『九十歳。何がめでたい』の感想
この映画は直木賞作家・佐藤愛子さんの大ヒットエッセイが原作。
90歳で執筆活動を引退し鬱々と過ごしていた愛子(草笛光子さん)のもとに、中年編集者がエッセイ執筆を依頼。
そのエッセイが大反響となり、彼女の人生が再び息を吹き返す――そんな物語です。
今の私にとって、まさにピッタリの内容でした。
劇中に出てくる「長生きなんてするもんじゃない…」という言葉が、特に心に響きました。

シニア犬や高齢の親から学ぶ「長生き」の意味
最近は、シニア犬との暮らしや高齢の親の姿から、
「元気で動けて当たり前」ではないと実感することが増えてきました。
いかに 健康寿命を長く保つか、
ある程度楽しめる 経済的な余裕を持つか、
そして 日々の小さな楽しみを見つけられるか――
これこそが、長生きを「幸せ」と感じるための大切なポイントだと思います。
40代、50代、60代とこれからを見据えながら、
シニア犬と一緒に私自身の「これからの生き方」を重ねて考える。
そんな一日になりました。
今日は良い一日でした。