
子どもが赤ちゃんの頃から、もう20年以上使っている家電があります。
それが「食器洗浄機(食洗機)」です。
わが家は食洗機をトータル20年使っています。
置き型を長く使い、その後ビルトインに変更。ビルトインは現在5年目です。
育児で毎日が大変だった頃、時短のために導入しました。結果的にこれは大正解。
今もなお、“生活に欠かせない相棒”となっています。
置き型からビルトインへ
最初に使ったのは、キッチンに置くタイプ。これを2台ほど買い替えて使ってきました。
その後キッチンをリフォームし、現在は備え付けのビルトインタイプを使用しています。
ただし、どちらにもメリット・デメリットがあります。

置き型とビルトインの違い
ビルトインの良いところ
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庫内が広く、大きな鍋も洗える
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家族の人数が多いと、一度の食事でいっぱいになって便利
ビルトイン食洗機は20年持つ?実家で長く使っている話
私自身がビルトイン食洗機を使い始めてからは、まだ5年ほどです。
メーカーは Panasonic のビルトイン食洗機を使っています。
毎日普通に使っていますが、今のところ特に大きなトラブルはありません。
我が家も食洗機自体は20年以上使ってきていていますが、
実は実家ではビルトイン食洗機を20年以上使ってきています。
実家の食洗機は15年目ぐらいで、一度トラブルがありました。
それは、食洗機専用ではない洗剤を入れてしまったのです。
そのときはさすがに動かくなったようで、交換しました。
ただ、それ以外は特に問題なく使えていて、
「普通に使っていれば食洗機はかなり長く使える家電だな」という印象があります。
ビルトイン食洗機は何年使える?実家のリアル体験
ビルトイン食洗機って実際どれくらい持つの?と思いますよね。
我が家はまだ5年ですが、実家では15年以上使っていました。
そのときのリアルな話は別記事にまとめています。
▶ ビルトイン食洗機の寿命は何年?7年使った我が家と17年使えた実家のリアル体験
ビルトインの不便なところ
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容量が大きすぎて、少量の食器だと「もったいない」と思ってしまう
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洗った食器を取り出すときに、かがむ姿勢が必要 → 腰痛持ちには少しつらい
置き型の良いところ
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高さがあるので取り出しやすい
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少人数家庭でも回しやすい容量
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設置スペースさえ確保できれば気軽に導入できる
正直、置き型は「すぐ使える」のが一番ラクでした。
工事もいらないし、届いたその日から使えるのはかなり大きいです。
今だとこういうタイプが人気みたいです👇
置き型の注意点
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キッチンにスペースがないと設置できない(まさに我が家も最初はこれで苦労しました)

粉タイプの食洗機洗剤を使っていて気になること
今はコストも考えて、粉タイプの食洗機洗剤を使っています。
ただ、コップを逆さにして入れて洗うと、
コップの底の部分が白っぽくなっていることがあります。
高温で洗っているので、洗剤が完全に残っているわけではないのですが、
うっすら白くなっている感じです。
粉洗剤を入れるときに直接かかってしまったのが原因だと思います。
友人からはジェルタブタイプの洗剤の方がきれいに落ちると聞いたので、
今使っている粉洗剤が終わったら一度試してみようかなと思っています。
もし使ってみて違いを感じたら、その体験もまた書こうと思います。
食洗機の一番の魅力
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時間が生まれる:毎日の食器洗いの時間がほぼゼロに
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清潔&安心:高温洗浄で手洗いよりも清潔。まな板なども消毒できる
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乾燥まで自動:洗ってくれて、乾かしてくれるから完全におまかせ
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手荒れ防止:冬の水仕事から解放される
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実は節約にも:手洗いよりも水道代・洗剤の使用量が少なくなる
私はもう20年以上、手洗いに完全には戻れません。とくに子育て中は「これは絶対使ってほしい!」と声を大にして言いたい家電です。
冬の手荒れに悩んでいるひとにも使って欲しいです。これで私は手荒れがなくなりました。
50代になって思うこと
子どもが大きくなった今でも、食洗機は「自分時間をつくるための家電」。
家族の人数やライフスタイルによって置き型・ビルトインの好みは分かれますが、どちらにしても“使う価値あり”です。
50代の今は、便利家電に少しお金をかけてでも、自分の時間を大切にするのが一番だと感じています。

まとめ
食洗機は、20年以上使い続けても「買ってよかった」と思える家電。
置き型でもビルトインでも、それぞれにメリット・デメリットはありますが、共通して言えるのは…
👉 “家事を時短して、自分の時間を生み出してくれる最高の相棒”