
子どもが赤ちゃんの頃から、もう20年以上使っている家電があります。
それが「食器洗浄機(食洗機)」です。
育児で毎日が大変だった頃、時短のために導入しました。結果的にこれは大正解。
今もなお、“生活に欠かせない相棒”となっています。
置き型からビルトインへ
最初に使ったのは、キッチンに置くタイプ。これを2台ほど買い替えて使ってきました。
その後キッチンをリフォームし、現在は備え付けのビルトインタイプを使用しています。
ただし、どちらにもメリット・デメリットがあります。

置き型とビルトインの違い
ビルトインの良いところ
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庫内が広く、大きな鍋も洗える
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家族の人数が多いと、一度の食事でいっぱいになって便利
ビルトインの不便なところ
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容量が大きすぎて、少量の食器だと「もったいない」と思ってしまう
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洗った食器を取り出すときに、かがむ姿勢が必要 → 腰痛持ちには少しつらい
置き型の良いところ
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高さがあるので取り出しやすい
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少人数家庭でも回しやすい容量
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設置スペースさえ確保できれば気軽に導入できる
置き型の注意点
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キッチンにスペースがないと設置できない(まさに我が家も最初はこれで苦労しました)

食洗機の一番の魅力
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時間が生まれる:毎日の食器洗いの時間がほぼゼロに
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清潔&安心:高温洗浄で手洗いよりも清潔。まな板なども消毒できる
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乾燥まで自動:洗ってくれて、乾かしてくれるから完全におまかせ
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手荒れ防止:冬の水仕事から解放される
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実は節約にも:手洗いよりも水道代・洗剤の使用量が少なくなる
私はもう20年以上、手洗いに完全には戻れません。とくに子育て中は「これは絶対使ってほしい!」と声を大にして言いたい家電です。
冬の手荒れに悩んでいるひとにも使って欲しいです。これで私は手荒れがなくなりました。
50代になって思うこと
子どもが大きくなった今でも、食洗機は「自分時間をつくるための家電」。
家族の人数やライフスタイルによって置き型・ビルトインの好みは分かれますが、どちらにしても“使う価値あり”です。
50代の今は、便利家電に少しお金をかけてでも、自分の時間を大切にするのが一番だと感じています。

まとめ
食洗機は、20年以上使い続けても「買ってよかった」と思える家電。
置き型でもビルトインでも、それぞれにメリット・デメリットはありますが、共通して言えるのは…
👉 “家事を時短して、自分の時間を生み出してくれる最高の相棒”