
母からこんな連絡がありました。
「お宝やに、もう使わないリングを数点持っていったら20万円になったの」
「その後また貴金属を3点ほど持っていったら、今度は30万円になったのよ」
合計で50万円。え?実家にそんな高額で買い取ってもらえるアクセサリーなんてあったっけ?と、私は「??」状態に。
高額になった理由
母に聞いてみると、数年前にネットで2〜5万円程度のリングやネックレスを購入していたそうです。
それらを今回まとめて査定に出したところ、金の相場が高騰していたため、思わぬ高額査定につながったとのこと。
お店の方も「今は金の価格が高いので、売り時ですよ」と教えてくれたそうです。
高額買取とそうでないものの差
母はついでにエルメスの時計も査定に出したのですが、こちらは3万円にしかならず、結局持ち帰ってきました。
ブランド品でも、素材や重さで買取額は大きく変わるようです。
生きたお金として活用
母は不要な貴金属を整理して、思わぬ形でお金に変えることができました。
※もちろん困って売ったわけではありません。不要なものを整理して、有効活用しただけです。
私も考えた「結婚指輪」
母の話を聞いて、私もふと自分の引き出しを見ました。…ありました、結婚指輪。主人の分と私の分。
もちろん思い出の品ではありますが、「今さらあってもね…」なんて気持ちがムクムクと(笑)。
ただし、結婚指輪は日常使いしやすいよう軽めに作られているので、高額買取はあまり期待しない方が良いそうです。

不要な貴金属は今が売り時?
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金の相場は今、高騰中
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リング・ネックレス・指輪は純度や重さで査定額が決まる
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ブランド品でも素材が金やプラチナでなければ高値がつきにくい
もしご自宅に眠っている不要な貴金属があれば、一度査定に出してみるのもアリかもしれません。思いがけず“お宝”になる可能性がありますよ。
査定に出すときのコツ
いきなり大切な品を持って行くよりも、小物から試して手応えを確認するのが安心です。
また、1店舗だけでなく複数の買取店で見積もりを比べると、より納得感のある金額で手放せます。