
秋分の日ってお団子?それともおはぎ?
秋分の日が近づくと、スーパーにおはぎが並びますよね。
でも頭の中では「お団子の日だったような…?」なんて、ちょっと混乱することありませんか?😅
実は——
秋分の日に食べるのは「おはぎ」なんです。
秋分の日は「祖先を敬い、亡くなった人をしのぶ日」。
お墓参りや仏壇にお供えするのが“おはぎ”の習慣です。
ちなみに春のお彼岸では“ぼたもち”。
春は牡丹の花にちなんで「ぼたもち」、秋は萩の花にちなんで「おはぎ」。
中身はほぼ同じなんですが、季節の花の名前で呼び方が変わるなんて、日本らしくてちょっと素敵ですよね🌾
じゃあお団子はどこへ?というと…
お団子の出番は「十五夜(2025年は10月6日)」です。
秋分の日と時期が近いから、ちょっとごちゃ混ぜになっちゃうんですね。
私はというと…
「おはぎ」と「お団子」、どっちも好きだから両方食べます(笑)。
50代になったら、欲張りでもいいんです。
ご先祖さまに感謝しながら、お腹も心も満たされるのが一番ですから
