
来年3月、私は会社を退職する予定です。
50代になっての退職って、不安がたくさんあります。
特に「失業保険の手続き」や「介護など家庭の事情での延長」は、知らないと損することも多いですよね。
今日は、調べたことをツラツラと整理してみました。未来の自分の備忘録も兼ねていますが、同じ境遇の方の参考になれば嬉しいです✍️
会社都合退職の失業保険手続きは「退職後1年以内」が期限
まず気になったのは、ハローワークでの手続き期限。
失業保険は退職日の翌日から1年以内が受給期間です。
この期間を過ぎると給付は受けられなくなるので要注意。
会社都合退職の場合は、7日間の待機期間が終われば、すぐに給付が開始されます。
だから、退職後はできるだけ早めに手続きをするのが安心です。
介護など家庭の事情があっても「延長申請」ができる
親の介護など家庭の事情があって、退職してもしばらくは本格的な求職活動ができないケースもありますよね。
そんなときは、受給期間の延長申請という制度が使えるそうです。
これは、病気や出産、介護などの「やむを得ない理由」で失業保険の手続きや就職活動ができないときに、最長3年延長できる制度。
申請には以下のような書類が必要になるとのこと👇
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「受給期間延長申請書」
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介護認定通知書や診断書など、介護が必要なことを証明する書類
そして、この申請には期限があり、退職日の翌日から30日経過後1か月以内(つまり最大2か月以内)に申請しなければいけません。
延長しておけば、最長で退職日の翌日から4年間のうちに給付を受けられるので、焦らず手続きを進められそうです✨

いくらぐらいもらえるのか試算してみた
ここも多くの人が気になるところですよね。
勤続8年、直近1年間の年収が150万円。年齢は50代のケース。
この場合、会社都合退職だと👇
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給付日数は 240日(約8か月)
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1日あたりの支給額は 約3,300円前後
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総支給額は 約80万円ほど
が目安になるそうです。実際の金額は退職前6か月の給与で計算されるので多少前後しますが、参考にはなりますね。
※自己都合退職の場合は、待機期間や給付開始時期など条件が異なります。今回は会社都合退職を前提に書いています。
ゆるっとまとめ
🟡 今日のポイント
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失業保険の手続き期限は「退職日の翌日から1年以内」
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介護などの家庭の事情でも延長申請は可能(書類と期限に注意)
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勤続8年・年収150万円・50代の場合、給付は約80万円が目安
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退職前から情報を整理しておくと安心!

来年3月の退職まで、少し時間があります。
だからこそ今のうちにしっかり情報を集めて、自分の生活の見通しを立てておきたいと思っています。
50代になってからの転機って、20代や30代の頃とは違って、いろんな事情が重なるんですよね。
同じような立場の方にも、この情報が少しでも役に立てば嬉しいです😊