問いかけノート|暮らしを楽しむ対話日記

アラカンわたしの新しい暮らし方。ゆるっと進行中。

「ストレスに強い人・弱い人の違いと、私のささやかな対策」

私は人生50年以上経験してきているので、若い人よりトラブルや人間関係に免疫があり、比較的に強いほうのようです。でもそんな私でも落ち込むときや悩むときはあります。最近「ストレス対策」って言葉がどこでも目に入るけど、結局リアルに自分が何を感じてるかなんだよね。

 

そんなときに本屋で見かけたのが「よけいなひと言を好かれるセリフに変える言いかえ図鑑」 大野萌子 著 です。

楽天

 

 

もともとは、子どもが人間関係に少し行き詰まっているという状況だったので、なんとなく本屋さんで目にしたという感じになります。

私もたまに、なんとなくこの本を開くときがあります。そうすると、日々の何気ない会話の中でのフレーズのアドバイスになったりして、「ああ、こういうふうに言い換えればいいんだなぁ」なんて参考になります。

 

その中で、働く人のためのアドバイスとして「ストレスに強い人」と「ストレスに弱い人」との違いということが記されていました。ストレスを感じる度合いは、他人軸と自分軸のどちらを重視する傾向が強いかによって違いがあるというふうに書かれていました。

 

他人軸は、人のことを気にして嫌われたくない、よく思われたいと思う気持ちが強いことだそうです。自分軸とは、自分の問題と相手の問題は別と割り切って考えることをしている人だそうです。

一見、冷たい感じにも思われますが、相手の感情や行動を混同しないことがストレスから身を守るためだとわかれば、この方法がいいのかもしれないと思います。

そして最後にもう一つ書かれていたのは、人と適度な距離を持つことと書かれていました。

人とは「適度な距離」でいい

人との距離が近くなれば、おのずと言わなくていい一言も言ってしまったり、自分の感情で物を言うという場面も増えてくるような気がします。

この「人と適度な距離を持つこと」が、キーワードではないかと思います。私のストレス対策は、まずここからなんだと思う。