
ここ1週間で急に冷え込んできましたね。
そのせいか、わたし自身も朝の腰の痛みや膝の違和感が増えてきました。
そんなタイミングでテレビを見ていたら、
「3大ぎっくり」=ぎっくり腰・ぎっくり背中・ぎっくり膝
という特集があり、思わず見入ってしまいました。
「ぎっくり膝」なんて初めて聞く…という方も多いのでは?
■ ぎっくり膝の原因は“冷えによる血流低下”
膝のまわりは血管が多く、冷え込みによって筋肉が固まりやすいそうです。
結果として血流が悪くなり、突然の激しい痛みにつながるのだとか。
50代になると筋肉量も自然に落ちてくるので、冷え=痛み と考えて早めの予防が大事ですね。
■ わたしが毎朝している“起き上がる前ストレッチ”
朝の体はまだ温まっていないので、そのまま起き上がると腰にズキッと来ることがあります。
そこで、布団の中で
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膝をゆっくり伸ばす
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足首を動かす
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ふくらはぎを軽くほぐす
といった軽いストレッチをしてから起きるようにしています。
これだけで血流がふわっと動いて、一日のスタートが楽になります。
夜寝る前にも同じストレッチをすると、翌朝のこわばりが全然違います。
ぎっくり腰に限らず、腰とはずっと付き合っていくものだなぁと感じています。
わたしが腰痛と向き合ってきた1年をまとめた記事もあります。気になる方はぜひ。
■ 座りっぱなしは“ぎっくり”の敵
オフィスで座りっぱなしだと、膝やふくらはぎが冷えやすくなります。
そんなときは、
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足を前に伸ばす
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つま先を上に向ける
という簡単なふくらはぎストレッチを取り入れています。
数秒でも血流が戻るので、温かさが全身に広がります。
フィスでの冷えは本当に油断できませんよね。
わたし流の“職場でできるあったか習慣”を書いた記事もあるので、よかったらこちらもどうぞ。
■ 手首・足首・首を温めるのが効果的
テレビでも専門家の方が言っていましたが、
「首・手首・足首を温めるだけで全身の血流が改善する」
というのは本当に実感しています。
そして、わたしの冬の必需品がこちら。
■ 【愛用レビュー】ふわふわカバー付き湯たんぽが手放せません
簡単に温まれるアイテムとして、去年から湯たんぽを使い始めました。
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ふわふわカバーで肌触りが気持ちがいいです。 |
使ってみて驚いたのが、カバーがふわふわで肌触りが最高 なこと。
抱えているだけでリラックスできるし、お湯を入れてすぐにぽかぽかします。
去年から使っていますが、水漏れは一切なし。
耐久性も申し分ありません。
オフィスでは椅子の背中側に置いて腰を温めたり、
寒い日の愛犬の散歩ではカートの下に入れて防寒したりと、使い勝手がとてもいいアイテムです。
あまりに便利なので、今年はもう1つ買い足すか悩んでいるところです。
■ こんな方におすすめ
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朝の腰痛・膝痛が気になる
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冷えで体が固まりやすい
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座り仕事で足が冷える
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湯たんぽ初心者でも扱いやすいものが欲しい
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電気代を抑えて温まりたい
湯たんぽは部屋全体を温めるわけではありませんが、
「部分的にしっかり温める」 には最高です。
■ 冷えは“ぎっくり”の引き金。早めの対策が一番
50代は筋肉量が落ち、冷えにも敏感になります。
特に寒くなるこの時期は、
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朝のストレッチ
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こまめな足首運動
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首・手首・足首の保温
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湯たんぽなどの部分温め
を取り入れて、ぎっくり予防をしていきましょう。
無理なく続けられる“自分の体を守る習慣”を、これからもゆるっと続けていきたいですね。