
冬になると、手がカサカサ…というよりザラザラして、痛いくらいに荒れる時期があります。
ぱっくりひび割れになると治りが遅いし、また再発するんですよね....。家事のたびにしみたりして辛い。
今日は、そんな私がここ数年ずっと続けている「手荒れ対策」を、ツラツラと書いてみます。
特別なことはしてないけれど、これで毎年なんとか乗り切っています。
■ 気がつけば、手荒れしやすい年齢になっていた
若い頃は、冬でも手荒れにそこまで悩んだことはなかったんです。
でも50代に入ったあたりから、「あれ?こんなにひどかった?」と感じることが増えて。
・ぱっくりひび割れを繰り返す
・紙が指に引っかかる
・ハンドクリームを塗っても追いつかない
そんな冬を何度か過ごして、「これは根本的に変えないとダメだ」と思うようになりました。
■ 私が続けている手荒れ対策
ここからは、私が実際にやっていることをツラツラと。
・ キッチンでの水仕事は“できるだけ触らない”
一番効いたのは、水に触る時間を減らすこと。
いちばん大きい変化は、
・食洗機をフル活用するようになったこと。
洗えるものは全部入れて、手洗いは最低限に。
これが本当に手荒れの負担を減らしてくれました。
過去の食洗機の記事はこちら⇩
● ハンドクリームは「こまめに」より「場所を分ける」
実は私、塗るのを忘れちゃうタイプなんです。(面倒くさくて)
そこで家のあちこちに置くようにしました。
・キッチン横
・寝室のベッド脇
・パソコンデスク
・ハンドバッグの中
これだけで、自然と塗る回数が増えました。
手って、乾いた瞬間にサッと塗るのが一番効くんですよね。
● ゴム手袋は“薄いビニール”で使いやすさ重視
冬は洗い物の前には必ず手袋。
ただゴム手袋って意外とゴワゴワして使いにくい。
面倒くさくて使わない事が多かったりしました。
でも、薄いゴム手袋はフィット感があって手の動きがいい感じです。
お湯を使う前はクリームを塗ってからゴム手袋をすると蒸し効果もあり一石二鳥。
● 寝る前だけは「ちょっと濃いめ」のケア
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手は年齢が出てしまいます。寝ている間に簡単にケアーが大事だと思います。 |
普段は軽めのクリームでいいけれど、夜だけはちょっとだけ高保湿のものを。
寝る前に塗って、手袋をつけて寝ると、翌朝が全然違います。
なんとなく“ふっくら”して戻ってくる感じ。
■ 50代になってから分かった“ムリしない家事”
「少しぐらい頑張れる」と思っていた家事も、
50代に入ると、手も身体も無理をするとすぐにサインが出るようになりました。
若い頃と同じペースでは続かない。
だからこそ、道具に頼ったり、時間を短縮したり、
“自分がラクになる方法”をどんどん取り入れていいと思っています。
手荒れは見た目だけじゃなくて、生活のストレスにもつながるから、
できるだけ楽に、できるだけやさしく。
そんな気持ちで冬を乗り越えています。
■ 手荒れ対策は「習慣」にするのが一番ラク
今回書いたことは、どれも特別なことじゃないけれど、
毎日じわっと効いてくるものばかり。
・水仕事を減らす
・塗るのを忘れない仕組みを作る
・寝る前だけは少し丁寧に
・無理しない家事に切り替える
これだけで、冬の手荒れがぐんとラクになります。
50代の暮らしは、頑張りすぎないことがいちばん大事。
今日もハンドクリームを手元に置いて、冬を優しく乗り切りましょう。