問いかけノート|暮らしを楽しむ対話日記

アラカンわたしの新しい暮らし方。ゆるっと進行中。

シニア犬を抱きながら観た徹子の部屋|年を重ねるのも悪くないと思えた日

私は17歳2ヶ月のシニア犬の介護をしています。
介護をしているため仕事もセーブしており、3月で会社は退社することになっています。

シニア犬の介護を理由に、仕事を辞める決断をした経緯については、以前の記事に書いています。

そんな毎日の中で、シニア犬を抱っこしながら、時間をどういうふうに楽しく過ごそうかを毎日考えています。ブログを書いてみたり、TVerやプライムビデオを観たりする時間が、今の私の日常です。

今日、TVerを見返していた中で、「徹子の部屋」に出演されていた平野レミさんと、息子の和田 唱さんが親子で出演されている回を観ました。和田さんは50歳だそうです。

平野レミさんは、独特のキャラクターと圧倒的なトーク力で、いつも場をぐいぐい引っ張る印象があります。ところが息子さんと一緒に出演されているときは、話し方も控えめで、唱さんの話を嬉しそうに微笑みながら、そばで静かに聴いていました。
親子のトークの掛け合いも、お互いがお互いを尊重していて、そこから深い愛情が伝わってきて、思わず泣けてしまいました。

年を重ねると、いろいろなものを失って、気持ちも少しずつ萎んでいくように感じることがあります。けれど、それでも人間としての感情の成長や蓄積は、年を重ねるからこそ生まれるものなのだと思いました。そう考えると、年をとるのも悪くないのかもしれません。

女性からの勝手な感想になりますが、レミさんには母性の深さを強く感じました。