
やっぱり、あすけんを有料にした。
理由はシンプルで、写真を撮るだけで
カロリーなどがわかり、楽だから。
正直に言うと、
「本気で痩せる!」というより
「50代らしい、スマート体型でいたい」
そんな気持ちで始めました。
1週間やってみた結果、
点数は60点の日もあれば、87点の日もあり。
でも、いちばん残ったのは
「点数より大事なものが見えた」
という感覚でした。
実は、あすけんを再開した理由については
また太った50代の私が、もう一度あすけんを使おうと思った理由
という記事に、正直に書いています。
【50代のあすけん、思ってたより難しい】
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普通の家庭料理
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ジャンクばかりじゃない
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味が特別濃いわけでもない
それなのに…
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塩分過剰
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飽和脂肪酸過剰
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タンパク質オーバー
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次の日は足りない
正直、「え?また?」って何度も思いました。
特に大変だったのは
家族の食事とのズレ。
【若い家族と同じメニューは無理だった】
息子に言われました。
「お母さんのメニューだと痩せちゃうよ」
笑ったけど、
同時に「ああ、そうなんだな」と。
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子ども・若い人 → 量とエネルギー前提
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50代 → 消化と質前提
同じ家で
同じ食卓なのに、
体の仕様がもう違う。

【点数が低い日=失敗じゃなかった】
父の誕生日の日。
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ケーキを食べて
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散歩でソフトクリームも食べて
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フライも食べた
結果、65点。
でも私は思いました。
楽しい日まで、ダイエットを優先しなくていい。
あの日の私の中では
満点の一日。
ちなみに、再開初日のリアルな感想は
あすけん再開1日目、正直どうだったか
にまとめています。
【あすけんをやっていて一番よかったこと】
それはこれ。
アイスを「半分でやめられた」こと。
正直、
あすけんをしていなかったら
昨日1個、今日も1個
たぶん食べていた。
禁止もしない。
我慢もしない。
でも、少し立ち止まれた。
これが
太らない理由なのかもしれません。

【50代の私が出した結論】
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毎日100点は無理
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基準値内に収めるのも現実的じゃない
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家族の予定はコントロールできない
それでも、
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記録する
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気づく
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たまに修正する
これだけで
体も気持ちも暴走しなくなる。
【一週間の感想】
1週間、正直疲れました。
でも、
「ちゃんとしなきゃ」
から
「続けられる形でいい」
に考えが変わった1週間でした。
50代のダイエットは、
数字より
生活との折り合い。
あすけん有料、
私には「正解」でした。
※これは「成功談」ではなく、50代のリアルな記録です。
続けたらどうなったかも、また書きます。