
「食洗機、ビルトインにしたら後悔するかな…」と迷っていませんか?
私はずっと置き型の食洗機(蛇口にホースを繋いで使うタイプ)を使っていて、7年前にビルトインに変えました。
結論から言うと、後悔はしていません。でも、正直に話すと「思っていたのと少し違うな」と感じたこともあります。
今回は、両方を使ってきた私がリアルな体験をお伝えします。
■なぜビルトインに変えたのか
実は、最初から「ビルトインにしたい!」と思っていたわけではありませんでした。
置き型の食洗機を使い続けるつもりだったのですが、あるときキッチンに置き型を置けるスペースがなくなってしまったんです。
👉 置くスペースがあれば、置き型を使い続けていたかもしれません。
でも結果的に、ビルトインにして良かったと感じています。
■変えてよかったこと① キッチンがすっきりした
置き型の食洗機って、便利なんですがカウンターの上にどーんと場所を取りますよね。
ビルトインにしたら、その空間がまるごと空きました。
👉 キッチンがすっきりして、作業スペースが広くなった
これは思っていた以上に気持ちよかったです。毎日使うキッチンが広くなると、料理するのも少しラクに感じます。
■変えてよかったこと② 水まわりがすっきりした
私が住んでいたマンションは昭和築で、キッチンの壁に蛇口が2つついていました。そのうちの1つを食洗機専用にして、ホースを常に繋いだ状態で使っていました。
これ自体は特別不便ではなかったのですが、やっぱりホースがキッチンに出ている状態が気になっていました。
👉 ビルトインにしてからは、キッチン周りの水まわりもすっきりして一体感が出た
見た目の変化は意外と大きくて、毎日気持ちよく使えるようになりました。
■正直に話すデメリット 修理・交換のコスト
ビルトインの食洗機が壊れたとき、修理費用はかなりかかります。
場合によっては、新しい置き型食洗機が買えるくらいの金額になることも。
👉 でも、私はそれでもビルトインのままでいいと思っています
7年使ってきて、キッチンのすっきり感やホースのストレスがなくなったことを考えると、コストがかかっても続けたいと感じているからです。
■今の置き型食洗機はタンク式が主流になっています
余談ですが、私が置き型を使っていた頃と今とでは、置き型食洗機の種類がかなり変わっています。
私が使っていたのは蛇口に繋いで使う「分岐水栓タイプ」でしたが、最近は水をタンクに入れて使う「タンク式」が急速に普及しています。工事不要・賃貸でも使えることから、令和の新・三種の神器とまで言われるほどです。
👉 つまり今から置き型を検討するなら、タンク式が選択肢の中心になっています
この点は私の頃とは事情が違うので、参考にしてもらえれば嬉しいです。
■置き型とビルトイン、どっちがいい?
正直に言うと、どちらが正解かは生活環境によります。
賃貸や工事ができない方、まず食洗機を試してみたい方には置き型(タンク式)が現実的な選択肢です。コストを抑えながら、食洗機のある暮らしを始められます。
一方、キッチンをすっきりさせたい、長く使うことを前提に考えているという方にはビルトインが向いていると思います。リフォームのタイミングで一緒に検討するのもおすすめです。
私の場合はスペースの問題がきっかけでしたが、結果的にビルトインにして大満足でした。
私が使っているビルトイン食洗機は販売終了になっています。
もし、買い替えのタイミングがきたら後継機のこちらを買います👇
■7年使って感じること
両学長のYouTubeや本で「便利家電は時間を買うもの」という考え方を知ってから、家電にお金をかけることへの罪悪感がなくなりました。食洗機もそのひとつです ☺️
※お金と暮らしの見直しをしたい方におすすめの一冊です
ビルトインに変えてから7年経ちましたが、今でも毎日使っています。
毎日使うものだからこそ、使い勝手の良さは本当に大事だと感じています。
👉 キッチンに立つのが少し好きになりました
■ゆるっとまとめ
置き型からビルトインに変えて、後悔はしていません。
変えるきっかけは「スペースの問題」でしたが、変えてみたらキッチンがすっきりして、毎日がラクになりました。
デメリットとして修理コストの問題はありますが、それ以上に使い勝手のよさが上回っています。
同じように迷っている方の参考になれば嬉しいです☺️