
実は4月に、実家のエアコンがとうとうダメになりました。
よりによって3月の決算期が終わった直後、4月4日のこと。
「なんてタイミングの悪い……」と思いながら、急いでお店へ。でもそのとき私は、「エアコン2027年問題」なんてまったく知らなかったんです ☺️
知らずに買った、その1台
在庫が少ない中、唯一残っていたのがゼネラルの18畳用エアコン。
新省エネ基準達成・ハイスペック・自動掃除機能・人感センサー・200V対応の2025年モデルです。
お値段は本体 ¥197,780(税込)、工事費などで ¥33,000(税込) かかり、トータル ¥230,780(税込) でした。
「お手頃だったのか、そうじゃなかったのか……今となってはわかりません(笑)」
ちなみに私が購入したのはこちらのモデルです。現在の価格はリンクからご確認ください 😊
◎ 富士通ゼネラル ノクリア WYシリーズ AS-WY565S2
(18畳用・2025年モデル)
※我が家はヤマダ電機仕様のものを購入しました
新省エネ基準達成/ハイスペック/自動掃除機能/人感センサー/200V
👇こちらはヤマダ電機仕様ではありません
でも後から「エアコン2027年問題」を知って、複雑な気持ちになりました。
エアコン2027年問題って何?
あれこれ調べて知ったのですが、2027年4月から国が定める省エネ基準が大幅に引き上げられます。
省エネ基準達成率100%未満のエアコンは、2027年4月以降に製造・販売ができなくなるんです。
今まで5万〜10万円くらいで買えていた低価格帯のエアコンが、基準を満たせずに市場からなくなってしまう可能性があって、本体価格も上がると言われています。
専門家の方は「基本的には慌てなくて大丈夫」とおっしゃっていますが、知っておくかどうかで備え方が全然違ってくるなと、身をもって感じました……。

新基準のエアコンはサイズも大きくなる?
ここ、見落としがちなポイントです。
高性能になるにつれてエアコン本体のサイズが大きくなる可能性があるそうです。
私が購入した18畳用も、設置の際にサイズを改めて確認しました。「今と同じサイズだと思って買ったら置けなかった!」なんてことにならないよう、買い替えを検討するときは設置スペースの確認も忘れずに 😊
知っていたらできた、3つの対策
この問題、両学長のYouTubeでも取り上げられていて、こんな3つの対策が紹介されていました。
① 今使っているエアコンの動作確認(必要なら修理)
まずは今のエアコンが正常に動いているかを確認する。不調なら今のうちに修理を検討するのがいいそうです。
動作確認のついでに、内部の掃除もしておくと安心です ☺️
◎エアコンクリーナーAG 徹底洗浄 消臭プラス/コパ・コーポレーション
防カビ・消臭・抗菌効果つき。スプレーするだけで簡単にできます。
👇
② 手に入るうちに、安いエアコンへの買い替えを検討
いつもなら10月〜2月の新型発売時期に型落ちを狙うのがセオリー。でも今年は「今のうちに」動く方がいいかもしれない、とのこと。
……3月中には動けませんでした(笑)
③ 家計を見直して、予算を確保していく
急な出費にならないよう、今から少しずつ備えておく。地味だけど、これが一番大事かもしれません。
ゆるっとまとめの
エアコンが壊れたとき、私には何の知識もありませんでした。
決算セールも逃して、選択肢も少ない中で買ったあのエアコンが、結果的に「新省エネ基準達成のハイスペック機」だったのは、不幸中の幸いだったのかもしれません。
トータル ¥230,780(税込)。賢い買い方だったかどうかは、今も謎です(笑)
こういうことって、知っているか知らないかで本当に差が出るなと痛感しました。
- ✔ まずは今のエアコンの動作確認から
- ✔ 買い替えを考えているなら今年が狙い目かも
- ✔ サイズ変更に注意しながら、予算も少しずつ準備
時代の変化を、次は上手に乗り切りたいと思います ☺️
※参考記事