問いかけノート|暮らしを楽しむ対話日記

アラカンわたしの新しい暮らし方。ゆるっと進行中。

江戸切子体験記|90分で自分だけのグラス作り!初心者でも楽しめる伝統工芸

まずはグラス選びから

体験は、数種類のグラスの中から好みの形を選ぶところからスタート。ころんと丸いタイプや、角ばったスタイリッシュなものなどがありました。色被せグラスを選ぶ場合は、別途追加料金がかかります。

模様を描く

次に、選んだグラスに油性ペンで模様を下書きしていきます。工房には数種類の型紙が用意されており、組み合わせて使うとバランスよく仕上がります。フリーハンドでも描けますが、初めての方は型紙を使うのがおすすめです。

削って模様を刻む

いよいよ削りの工程です。機械の使い方を簡単に教わったら、あとは実際に体験しながら学んでいきます。

模様は削るときの力加減で表情が大きく変わります。強めに押し当てると深く削れて凹凸が出て、仕上がりがワンランクアップ。ただし力を入れすぎると線が太くなって不格好に…。この加減がなかなか難しいのですが、それもまた体験ならではの楽しさです。

先生のアドバイスで完成度アップ

自分なりに削ったあと、最後は先生に軽く修正してもらえます。ただし「修正しすぎると誰の作品かわからなくなるので程々にしておくよ」と先生からの言葉あり。おかげでオリジナル感を残したまま、良い仕上がりになりました。

出来上がったグラスで味わうひととき

完成したグラスで飲むビールは格別!私はしばらく毎日使っていましたが、最近は家族が愛用しています。別の教室ではお皿に模様を入れる体験もあるみたいです。

ゆるっとまとめ|江戸切子体験は新しい趣味にぴったり

90分という短い時間で、伝統工芸に触れられる江戸切子体験。お手頃な価格で始められるので、週末のおでかけや旅行のプランにもぴったりです。外出しやすい季節、ぜひ体験してみてはいかがでしょうか。新しい趣味のきっかけになるかもしれませんよ。