
50代から思うこと。歯は人生の宝もの!
50代になってしみじみ思うのは、歯と視力って一生の宝だわということ。
私は小さい頃から歯が弱くて、歯のメンテナンスには苦労してきました。だからこそ子どもたちには「歯と視力には気をつけよう」とずっと声をかけてきたんです。
その甲斐あってか、子どもたちは虫歯ゼロで大人に。視力はどうしても遺伝や環境の影響もあって、メガネ生活にはなってしまいましたが、それでも大きなトラブルはなく元気に過ごしています。
そして今日は、そんな私自身の歯の検診日。
平日の大学病院はシニアの方であふれていて、「年をとるのは本当にいやだわ…」なんて隣の女性の声も聞こえてきました。
でも、この日は思わず笑ってしまうユニークな体験が待っていたのです。
若い女性ドクターと長〜い診察
いつもの先生ではなく、今日は若い女性ドクター。年齢的には、私の子どもと変わらないくらい。少し不安を感じながらも、まな板の鯉になるしかありません。
処置はとても丁寧で、合間ごとに「少ししみますよ」「長くなってすみません」と優しく声をかけてくれて安心できました。新人さんだからか時間は倍以上かかりましたが、一生懸命さが伝わってきて、むしろ応援したくなったくらいです。
そしていよいよ、新しい詰め物を歯に入れようとしたその瞬間…。」

まさかの「詰め物紛失事件」!
「口の中に詰め物、ありませんよね?」
「ないですよ」
「…今作った詰め物が、なくなってしまいました」
えぇ~~!? あんなに時間をかけて作ったのに!?
内心「もう一回作るなんて絶対イヤ〜」と叫びながら、胸元のエプロンをつけたまま立ち上がり、床や処置台を一緒に探す私(笑)。
そこへ担当のベテラン先生も血相を変えて登場!二人で必死に探した結果、パーティションの隅にコロンと落ちているのを発見。
すぐに「消毒してきます!」と駆け出す若いドクター。私は心の中で「唾液で十分消毒されるわよ」なんて思いつつ(笑)、作り直しにならなかったことにホッとしました。
サメみたいに歯が生え変わればいいのに!
長いこと歯医者に通ってきましたが、詰め物が行方不明になるなんて初めての経験。おっちょこちょいな若いドクターを見ていると、自分の子どもを重ねてしまって「がんばってね」と思わず応援したくなりました。
でも本音を言えば、人生100年時代、歯もサメみたいに何度も生え変わってくれたらいいのに!
そう思いませんか?
調べてみると、実際に歯の再生医療の研究は進んでいるそうです。インプラントや入れ歯ではなく、自分の歯で一生を過ごせる時代がやってくるかもしれません。

50代からの歯のメンテナンス
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自分が歯で苦労したからこそ、子どもには虫歯ゼロを目指した
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人生100年時代、歯の健康は生活の質を大きく左右する
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ちょっとしたハプニングも、笑いに変えれば歯医者通いも悪くない
「自分の歯で一生を過ごす!」
それが50代からの合言葉かもしれません。
💡「みなさんは歯の健康のために、どんなことを心がけていますか?」
