
電子マネーって便利そうだけど、ちょっと不安…
最近、レジで現金を出す人が少なくなってきたなぁ…と感じること、ありませんか?
若い人たちはスマホをサッとかざしてお会計完了。
そんな姿を見て、「私も使ってみようかな」と思いながらも、なかなか一歩を踏み出せずにいた私。
50代からのキャッシュレス生活。
最初はちょっと戸惑うこともありましたが、今では「失敗しながら覚えればいいのよね♪」と思えるようになってきました。
この記事では、電子マネー初心者さん向けに、私の体験をもとに「楽天Pay」「QUICPay」の基本的な使い方と、失敗しないコツをやさしく紹介します。
電子マネーってなに?50代の私でも使えるの?
まずは基本のおさらいから。
電子マネーとは、現金を使わずにスマホやカードで支払いができる仕組み。
大きく分けて、
などがあります。
「え?そんなに種類があるの?」と驚く方もいるかもしれませんが、
この記事では私が実際に使っている「楽天Pay」と「QUICPay」にしぼって、わかりやすく解説しますね。
【楽天Pay】バーコード決済の基本と注意点
楽天Payは、楽天会員であればすぐに使える便利なスマホ決済アプリ。
クレジットカードや楽天キャッシュを登録しておくと、スマホ画面に表示されたバーコードやQRコードで支払いができます。
実際の使い方(レジでの流れ):
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アプリを開く
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支払い画面を表示
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レジで「楽天Payで」と伝える
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バーコードを読み取ってもらう
よくある失敗(私もやりました…):
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バーコード画面が表示されていない(下にスワイプしないと出ない!)
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通信環境が悪くて読み込みが遅い
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対応していない店舗で無理に使おうとする
楽天ポイントが貯まるのも大きなメリットなので、
まずはポイントが貯まるスーパーなどで練習すると安心です。
【QUICPay】iPhoneユーザーにおすすめのタッチ決済
QUICPay(クイックペイ)は、iPhoneのApple Payに登録して使える「タッチ型」の電子マネー。
使い方はとってもシンプル:
注意点(私はここでつまずきました):
クレジットカード情報がひもづいているので、残高の心配をせずに使えるのもポイント。
ただし、使いすぎ注意!明細はちゃんとチェックしておきたいですね。
セルフレジの使い方、最初はちょっとドキドキ…
最近は、スーパーのレジもセルフ方式が増えてきましたよね。
支払い方法を自分で選ぶのも、初めはハードルが高いと感じるかもしれません。
セルフレジでの流れ:
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商品をスキャンし終える
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支払い方法を選択(現金/電子マネー/クレジットなど)
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アプリを起動 or 端末にタッチ
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ポイントカードなどの操作も忘れずに
「どこ押せばいいの!?」と焦ったこと、私も何度もあります(笑)
でも今は、ちょっと落ち着いて操作すればスムーズにできるようになりました。
よくある電子マネーの失敗と対策
■ スマホのバーコードが表示できない
対策:アプリの使い方を事前にチェック。スワイプで切り替え!
■ 電子マネーで払うと言い忘れた
対策:レジでは「楽天Payで」「QUICPayで」とハッキリ伝える。
■ 電波が悪くてアプリが起動しない
対策:事前にアプリを開いておくか、Wi-Fi設定を確認する。
■ 使えるお店じゃなかった
対策:事前にアプリで対応店舗を確認、または現金を持参。
※レジ前には使えるアプリの表示があるので確認しましょう。
50代からのキャシュレス生活は「失敗」から始まる
正直、最初は「向いてないかも」と思ったこともありました。
でも、ちょっとしたミスも「学び」だと思えるようになると、グッと気が楽になります。
私が初めて楽天Payを使って失敗した体験は、こちらの記事で紹介しています。
50代主婦の体験談:電子マネーで失敗したこと
まとめ|迷っても大丈夫。少しずつ慣れていけばOK!
キャッシュレス決済は、便利でお得な時代の味方。
でも、焦らなくて大丈夫。私たち50代は「ゆっくり、でも確実に」使えるようになればいいんです。
失敗しながら、ちょっとずつ。
今まで現金で過ごしてきた私たちが、新しい方法にチャレンジしてるだけで素晴らしい!
あなたは使いこなせていますか?
電子マネーに挑戦してみたこと、ありますか?
一緒に50代のキャッシュレス生活、楽しんでいきましょう♪