
うちの子は現在16歳と7ヶ月。
今は後ろ足が弱くなり、少しずつ介助が必要な場面が増えてきました。
それでも、できるだけ「自分でできたね!」という気持ちを大切にしながら、
日々穏やかに暮らせるように心がけています。
そんな私たちの暮らしの中で、「これは買ってよかった!」と感じたアイテムを3つご紹介します。
🧦1. 後ろ足を守るラバー付き犬用靴下
後ろ足を引きずるようになってから、
最初は犬用の靴を試したのですが、シニア犬には大きすぎたり、脱げやすかったり…。
そこで見つけたのが、足先にラバーがついている犬用の靴下。
靴よりも軽くてやわらかく、フィット感がいいんです。
今では毎日の散歩に欠かせません。
ただしどうしても擦れてしまうので、ネットでお得なセットをまとめ買いしています。

📷2. 室温がわかる見守りカメラ
夏の心配ごとと言えば、エアコンの故障や部屋の温度の上昇。
仕事中にふと「大丈夫かな…?」と心配になることもありましたが、
**見守りカメラ**を導入してからは大きく変わりました。
温度機能がついているカメラは価格が上がりますが、我が家はカメラで確認ができる場所に100均で買った温湿度計を置きました。
愛犬の動きと室温が確認できればよいので価格も抑えることもできました。
この方法コスパ最強!
スマホからいつでも室温と犬の様子を確認できるので、
安心して外出できるようになりました。

🍽3. オリジナルサイズのごはん台
シニア犬になると、低い場所のごはん皿を使うのが大変そうに見えてきます。
特に後ろ足が弱くなってからは、前傾姿勢がしんどそうでした。
そこで、うちの子に合う高さでオリジナルのごはん台を作ってもらいました。
高さがピッタリになってからは、
腰を曲げずに自然な姿勢でごはんやお水を摂れるように。
「食べること」がよりスムーズになったと感じます。
名前プレートもつけてもらいオリジナル感もあり気に入っています。

さいごに
愛犬の介助と聞くと、「大変そう」と思われがちですが、
ちょっとした道具や工夫で、お互いにとても快適に暮らせます。
これからも「一緒にできること」を少しずつ続けていきたいです。
🌿あなたのおうちのシニア犬には、どんな工夫をしていますか?
「うちも靴下派です!」「カメラ、気になってました」など、
ぜひコメントで教えてくださいね♪