
50代になると、朝起きたときに「体が重い」「やる気が出ない」と感じることが増えてきました。
若いころのようにパッと動けない自分に落ち込むこともありますが、少しの工夫で朝が楽しく、ラクになる習慣を取り入れることができました。
今日は、私が毎朝続けている「体がラクになる習慣」を紹介します。
朝の時間を快適にするための3つの工夫
50代の私が朝を過ごすうえで心がけているのは、無理なく続けられること。
この3つを取り入れてから、朝のスタートがずっと楽になりました。
1. 起きてすぐコップ一杯の白湯を飲む
朝は体がカラカラの状態。
起きてすぐの水分補給は、体を内側から目覚めさせてくれます。
- 白湯をゆっくり飲む
- 便秘やだるさ対策にもなる
これだけで、体がスッと動くようになります。
家族にも勧めています。

2. カーテンを開けて太陽の光を浴びる
年齢を重ねると、体内時計が乱れがちに。
私は起きたらまずカーテンを開けて、5分ほど空気の入替をして、外の光を浴びるようにしています。
- 朝の光で体内時計をリセット
- 気分が前向きになりやすい
- 季節の変化を感じる時間にもなる
太陽の光を浴びたり、木々の香りを含んでいる空気に触れると「今日も一日が始まる」という気持ちになります。
3. 軽いストレッチで体をほぐす
50代になって、寝起きの体が固く感じるようになりました。
そこで、ベッドのそばでできる簡単なストレッチを習慣にしています。
- 首や肩をゆっくり回す
- 足首を大きく動かす
- 腰をひねって背中を伸ばす
これを3分だけ行うだけで、体がポカポカして一日の始まりがラクになります。

朝ごはんは「軽め+温かいもの」を意識
昔はトーストとコーヒーだけでしたが、最近は消化がよくて温かい朝食を心がけるようにしています。
- 味噌汁+ご飯+卵 (昨夜の残りのおかずも1品追加)
- ハーブティー🌿
- ヨーグルト+玄米フレーク+フルーツ
朝に温かいものをとると、体が内側から温まり、冷えも軽減できました。
気持ちを前向きにする小さな工夫
朝から気持ちが沈むと、一日中やる気が出ません。
そこで私は、朝の情報番組でお薦めの観光地やグッツなどのチェックをしています。
- 行きたい場所を自分のラインにメモとして送信
- 読みたい本や映画なども気づいたときに自分ラインへ送信
「楽しい予定をたてるだけで」、気持ちが少し軽くなります。よし!この楽しみのために今日1日がんばろう…と前向きになります。

50代の朝は「無理しない」がコツ
若いころのように、朝からフルパワーで動くのは難しいもの。
昔はお弁当作って、子供に食事をさせた後に片づけや洗濯、やっと出勤 (笑)
頑張っていたなぁ…。
でも今は、無理のない習慣を積み重ねるだけで、一日の体の調子も気持ちも変わります。
体をゆっくり目覚めさせる工夫を、今日から少しずつ取り入れてみませんか?
今まで頑張ってきたんだから、自分の時間を優先にしましょう。もう許されるわよね。
-[シニア犬の体調も毎朝確認しています。その記事はこちら〕👇